01 / 掘り込み港
野中兼山が掘り込んで造った港に、いまも漁船が入る。
手結内港は、江戸時代前期に土佐藩家老の野中兼山の指揮で建設された掘り込み港と市勢要覧は記す。市公式は、江戸時代初期のものとしては最大級で、南北約112m、東西約49mと日本築港史にあると伝える。いまも漁船が係留される現役の港。
- 南北約112m、東西約49m(日本築港史・市公式)
- 江戸時代前期、野中兼山の指揮で建設(市勢要覧2026)
- 港の入口の可動橋は平成14年(2002)9月に完成(観光協会)
- 可動橋の長さは約32m、開閉に約6分(同)
