01 / 堰
物部川を斜めに横切る堰が、下流の平野を潤した。

土佐藩家老の野中兼山が、石材と松材で築いた取水堰。長さ327m、幅11m、高さ約1.5m。下流の平野を潤し、舟入川の運輸にも生かされた。上流に新しい堰ができたいまは、跡地の山田堰記念公園で、石組みを再現した取水口を見られる。
- 堰の長さ327m・幅11m・高さ約1.5m
- 県指定史跡
- 舟入川の運輸にも利用
01 / 堰

土佐藩家老の野中兼山が、石材と松材で築いた取水堰。長さ327m、幅11m、高さ約1.5m。下流の平野を潤し、舟入川の運輸にも生かされた。上流に新しい堰ができたいまは、跡地の山田堰記念公園で、石組みを再現した取水口を見られる。
02 / 神庫

大川上美良布神社の神庫は、天保12年(1841)築の二階建て土蔵。北の妻の雲形の窓の上では、天邪鬼が唐破風状の庇を支え、鬼と雲の鏝絵が飾る。同社の御神幸(おなばれ)は県指定の無形民俗文化財で、秋季大祭に行われてきた。
03 / いざなぎ流
いざなぎ流の太夫は、ふだんは林業や農業に従事し、依頼があると出かける。世襲ではなく、なりたい者が師匠に弟子入りして伝授を受ける。役割は神祭り・病人祈祷・祈祷・鎮めの4つ。市の教育委員会は祈祷の依頼を受け付けていない。
くらし
高知県の東北部にあり、四国山地の三嶺から高知平野に至る物部川の中流域を占めます。面積は約538km²で、その約9割を森林が占めます。南国市・香南市・安芸市・大豊町・本山町、徳島県の三好市・那賀町に接しています。
2015年より −3.6%
28,766 → 26,513人
うち可住地 59.42km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
29.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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