01 / 汗見川の枕状溶岩
古代の海底火山が噴き出した溶岩が、ラグビーボールのような形になった。
汗見川の渓谷にある枕状溶岩は、溶岩の中に海水が入り込み、海水と反応して枕状の形になったものと町は説明する。県の天然記念物で、流域の地層は「三波川帯」と呼ばれ、30種類以上の変成岩類が観察できるという。
- 県の天然記念物(町公式)
- 流域の地層は三波川帯、変成岩類は30種類以上(町公式)
- 汗見川は約20kmを流れ吉野川本流に合流(町公式)
01 / 汗見川の枕状溶岩
汗見川の渓谷にある枕状溶岩は、溶岩の中に海水が入り込み、海水と反応して枕状の形になったものと町は説明する。県の天然記念物で、流域の地層は「三波川帯」と呼ばれ、30種類以上の変成岩類が観察できるという。
02 / 帰全山と大原富枝
帰全山公園には、兼山の母・秋田夫人の墓がある。町の一覧は、慶安4(1651)年に兼山が火葬をやめ、儒家の礼にもとづいて土葬したと記す。作家の大原富枝は吉野村(現・本山町)に生まれ、兼山の娘・婉を描く『婉という女』を書いた。
03 / 土佐天空の棚田群

吉野川の両岸には多くの支流が峡谷となり、水田はそれに添って標高250mから850mの間に広がる。町公式は、谷を流れる清澄な水と高地ゆえの激しい寒暖差から、古来おいしい米が育つ場所だったと記す。
くらし
四国山地の中央部、高知市の北方20キロメートル余にあり、面積は134.22km²。昭和30年に旧本山町と旧吉野村が合併して今に至る。集落と耕地は標高250mから740mの間に点在し、人口は3,261人(令和2年国勢調査)。町の花はサクラ、木はヒノキ、鳥はコマドリ。
2015年より −8.7%
4,901 → 3,261人
うち可住地 13.75km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。