01 / 大豊の碁石茶製造技術
筵に広げて干した茶の姿が、碁盤に碁石を並べた形に似ている。

蒸した茶葉を室でカビ付けし、杉の桶に漬け込んで発酵させ、一辺3センチほどに切って筵で天日干しにする。その姿から碁石茶の名が付いたと考えられている。2026年3月、国の重要無形民俗文化財に指定された。
- 2026年3月 重要無形民俗文化財に指定
- 一辺3センチほどに裁断
- 塩と交換する交易品だった
01 / 大豊の碁石茶製造技術

蒸した茶葉を室でカビ付けし、杉の桶に漬け込んで発酵させ、一辺3センチほどに切って筵で天日干しにする。その姿から碁石茶の名が付いたと考えられている。2026年3月、国の重要無形民俗文化財に指定された。
02 / 旧立川番所書院
立川は、平安時代の初めに都と国府を結ぶ官道として開かれた。立川番所は、岩佐口番所・池川口番所とならぶ土佐の三大番所の一つだった。書院は寛政年間(1789〜1800年)の建築で、1974年に国の重要文化財に指定された。
03 / 旧吉野川橋

明治の中ごろ、吉野川の南岸と北岸は船で結ばれていた。1911年(明治44年)3月に築かれた橋は、長さ約105メートルのプラット式で、四国では最新式だった。落成祝賀は旧暦4月8日の大田山薬師祭りの日で、橋を見に集まった人もいたという。
くらし
大豊町は面積315.06平方キロメートルで、町内にJR土讃線の大杉駅がある。標高1,399メートルの梶ヶ森県立自然公園では、天候が良ければ雲海が見える。町の木は杉、花は福寿草、鳥はヤマガラ、魚はアメゴ。
2015年より −17.9%
6,979 → 3,252人
うち可住地 38.04km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 24.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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