01 / 山城
長宗我部氏の山城から、「天正三」の銘をもつ瓦が出た。
岡豊城跡は、長宗我部氏の居城。標高94mの岡豊山に築かれた山城で、市は中世土佐の山城では初めて礎石と瓦を使った建物だと紹介する。文化庁の説明は、「天正三」「瓦工泉州」の銘をもつ瓦が建物の年代や産地を示唆すると記す。
- 国史跡(2008年指定)
- 標高94mの岡豊山に築かれた
- 「天正三」「瓦工泉州」の銘の瓦(文化庁)
01 / 山城
岡豊城跡は、長宗我部氏の居城。標高94mの岡豊山に築かれた山城で、市は中世土佐の山城では初めて礎石と瓦を使った建物だと紹介する。文化庁の説明は、「天正三」「瓦工泉州」の銘をもつ瓦が建物の年代や産地を示唆すると記す。
02 / 町名

江戸時代、奉行職の野中兼山が物部川を改修し、舟入川を交通手段とする商業地域をつくった。入植した者には土地を与え、租税や諸役を免除した。この町が「御免町」と呼ばれ、のちに後免町として中心市街地を形成した。
03 / 特別天然記念物
オナガドリは家鶏の一品種。文化庁の説明は、尾羽は抜けかわらないで生長し、6メートルに達するものがあると記す。市は、尾が1年間に約70センチ伸びる鶏として、篠原地区原産の市の鳥と紹介する。
くらし
市は高知県の中央部にあり、土佐の稲作の発祥の地といわれています。田村を中心に遺跡が豊富で、古墳は小丘陵の山上と山麓に80基に及びます。市の広報は、市域の香長平野を県内最大の穀倉地帯と紹介しています。
2015年より −2.7%
48,192 → 46,664人
うち可住地 64.86km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。