01 / 古文書
「かな山」の開発に反対した陳情書が、十津川宝蔵文書に挙がる。
十津川郷宝蔵文書は小原に所在する県指定の古文書で、515点。村のアーカイブが挙げる宝永2年(1705)の陳情書は、寛文3年(1663)から2年間の銅山の開掘で、栃や樫の木を炭にし、柿・栗・葛・蕨、鮎や茶にまで鉱害が出たと述べ、閉山の経緯を記す。
- 県指定 1964年8月6日
- 515点(南北朝〜江戸)
- 寛文3年(1663)の銅山
01 / 古文書
十津川郷宝蔵文書は小原に所在する県指定の古文書で、515点。村のアーカイブが挙げる宝永2年(1705)の陳情書は、寛文3年(1663)から2年間の銅山の開掘で、栃や樫の木を炭にし、柿・栗・葛・蕨、鮎や茶にまで鉱害が出たと述べ、閉山の経緯を記す。
02 / 集落

果無集落は大字桑畑にあり、世界遺産の小辺路が通る果無峠の中腹に位置する。奈良県の景観資産は、近景を小辺路、中景を集落、遠景を十津川の山々とする眺望地点に登録している。村の公式サイトは、集落の水田も「果無集落の水田」として紹介する。
03 / 盆踊り
十津川の大踊は小原・武蔵・西川の三地区に伝わり、毎年8月の盆に学校の庭などで踊られる。武蔵は男女掛合で歌い、最後は三列の輪になる。西川はやぐらを設けず、方形の一団のまま場所を移る。1989年に国の重要無形民俗文化財に指定。
くらし
村内に鉄道の駅は無い。奈良交通の八木新宮特急バスは、2026年7月21日改正の時刻表で、近鉄大和八木駅から十津川村役場まで3時間51分、JR新宮駅から2時間31分。文化遺産オンラインの解説は、村の全面積の96%が山林原野と記す。
2015年より −12.7%
5,202 → 3,061人
うち可住地 27.67km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 16.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は奈良交通『八木新宮特急バス』の2026年7月21日ダイヤ改正の時刻表(奈良交通公式 https://www.narakotsu.co.jp/timetable-yagi_shingu202607/ の PDF〈Adobe Illustrator 作成・作成日 2026-07-21・2ページ〉の2ページ目『主な停留所時刻表』。文字が図形化されていて文字抽出ができず、画像にして目で読んだ。保存 $SP/totsukawa/yagitt.pdf・yagitt-2.png・cropA-2.png)。表は『土・日祝日』と『平日』に分かれ、大和八木駅(南)発→新宮駅行きは9:15・11:38・13:38の3便、新宮駅発→大和八木駅(南)行きは5:53・7:46と、平日9:59/土日祝10:18(やまかぜ)の3便。『十津川村役場』の停留所は、大和八木駅(南)→新宮駅の向きで 風屋→十津川村役場→折立 の順。村公式『アクセス』(https://www.vill.totsukawa.lg.jp/access/)は『近鉄大和八木駅 奈良交通バス(4h)』『JR新宮駅 奈良交通バス(2.5h)』と、起点と目安を書く(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
32.6km
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