01 / 祷屋
地区ごとに一名の代表を選び、毎月一日と十五日に参る祷屋。

池峰の池神社は村の氏神。村の文化財冊子(2022年)は、神社を支える「祷屋」の制度を記します。各地区から代表を一名選び、毎月一日と十五日に参り、祭りでは掃除をして餅と酒を供えます。供える米は砂糖入りの甘いごはんで、「一夜づくり」と呼ばれます。
- 毎月1日・15日に参る
- 各地区から代表を1名選ぶ
- 供える米は「一夜づくり」
01 / 祷屋

池峰の池神社は村の氏神。村の文化財冊子(2022年)は、神社を支える「祷屋」の制度を記します。各地区から代表を一名選び、毎月一日と十五日に参り、祭りでは掃除をして餅と酒を供えます。供える米は砂糖入りの甘いごはんで、「一夜づくり」と呼ばれます。
02 / 橋
池原大橋は、渡し舟のあった場所に昭和4年(1929)6月30日に架けられました。村の冊子は、発電施設建設のための道路拡張とともに設けられ、川の水量や天候に影響されず池原と池峰方面を行き来できるようになったと記します。2003年に大改修され、トラスの橋桁など主要部は昔のままです。
03 / 集落跡
前鬼は大峯奥駈道(世界遺産)の29番目の靡。役行者の弟子の子孫が営んだと伝わる宿坊は、県のデータベースによれば明治半ばまで5つ。村の冊子は、1872年に吉野郡へ、1889年に下北山村へ編入されたとし、2022年時点で一年中住む人はいません。
くらし
村内に鉄道の駅はなく、近鉄大和上市駅(吉野町)からR169ゆうゆうバスの下桑原行きに乗ります。村公式は役場の最寄りを寺垣内の停留所と案内し、乗車時間は約2時間半。令和3年10月改正の時刻表では、上市駅発16時(土日祝は8時30分)の便が寺垣内に2時間28分で着き、運行は1日1往復です。
2015年より −15.9%
1,370 → 753人
うち可住地 9.72km²
2024年
1世帯 1.7人
2020年
人口1万人あたり 13.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はR169ゆうゆうバス(南部地域連携コミュニティバス。奈良交通に運行委託)の時刻表。村公式『アクセス』(https://www.vill.shimokitayama.nara.jp/about/access.html)がリンクする『R169ゆうゆうバス時刻表』PDF(令和3年10月1日改正・PDF作成 2021-08-30・保存 $SP/shimokitayama/yuyu.pdf)と、上北山村公式の時刻表PDF(『2022年4月1日時点』・PDF作成 2022-04-11・保存 $SP/shimokitayama/kami_bus.pdf)。**2つのダイヤは大和上市発・下桑原発とも時刻が同じ**(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
17.2km
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