01 / 飛び地
地理的には奈良県に属するところ、村民の意見で和歌山県に入ったという。
村公式は、明治4年に新宮が和歌山県に編入された際、地理的には奈良県に属する北山も、「新宮が和歌山県に入ったのならぜひ私たちも」との村民の意見を聞き入れて和歌山県に編入されたと記す。県の記事は、村の全域と新宮市の一部が飛び地のため、三県境が5カ所あると記す。
- 明治4年に編入
- 和歌山県のどの市町村とも隣接しない
- 三県境は5カ所(県の記事)
01 / 飛び地
村公式は、明治4年に新宮が和歌山県に編入された際、地理的には奈良県に属する北山も、「新宮が和歌山県に入ったのならぜひ私たちも」との村民の意見を聞き入れて和歌山県に編入されたと記す。県の記事は、村の全域と新宮市の一部が飛び地のため、三県境が5カ所あると記す。
02 / オトノリ

オトノリは、観光筏下りの最初の瀬。かつて「弟乗り」といわれ、後継ぎの長男は乗らないといわれた逸話があると村は記す。北山村から瀞峡付近までが最大の難所とされ、ここを乗り切る筏師の櫂さばきは筏師の華とされていたという。
03 / じゃばら
村は、じゃばらを一人の村民の敷地に1本だけ自生する自然雑種と記す。原木の持ち主の福田国三は、慣れ親しんだ味を広めようと村長や村議会に働きかけた。昭和46年に村が田中論一郎博士へ調査を依頼。農林水産省の資料は、昭和54年に種苗法による品種登録を行ったと記す。
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式は三重県のJR熊野市駅から村営バスで約1時間、おくとろ公園で下車と案内します。時刻表(令和5年10月1日改正)では熊野市駅9:10発が10:10着。村公式は、村が東西20km・南北8kmで、面積の93%を山林が占めると記します。
2015年より −9.4%
593 → 404人
うち可住地 3.74km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 24.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は北山村公式『観光ガイド>交通と宿泊>電車・バスで北山村へ』(https://www.vill.kitayama.wakayama.jp/kanko/access/train.html。2026-10-14 取得)が載せる『北山村営バス運行時刻表』PDF(https://www.vill.kitayama.wakayama.jp/kanko/access/files/bus_jikoku.pdf。サイトの表記は『R5.10.1更新』、PDF の作成日は 2023-10-17。北山村役場総務課)。『JR熊野市駅』発の列を読んだ(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.6km
気になったら、町に聞いてみませんか。