01 / オコナイ
シラクチカズラの輪を杉丸太でねじ切る、北今西のオコナイ。
北今西のオコナイは、1月2日に阿弥陀堂で営まれてきた五穀豊穣の行事。県のアーカイブによれば、数十本のシラクチカズラで編んだ大きな輪を飾り、読経の途中で男たちが杉丸太を突っ込んでねじ切り、最後は立餅の競り売りで盛り上がる。県は1977年に無形民俗文化財に指定した。
- 県の無形民俗文化財 1977年指定
- 立餅の競り売り
- 担い手の家は6軒(2018年)
01 / オコナイ
北今西のオコナイは、1月2日に阿弥陀堂で営まれてきた五穀豊穣の行事。県のアーカイブによれば、数十本のシラクチカズラで編んだ大きな輪を飾り、読経の途中で男たちが杉丸太を突っ込んでねじ切り、最後は立餅の競り売りで盛り上がる。県は1977年に無形民俗文化財に指定した。
02 / 村の成り立ち
村公式は、明治22年(1889)4月に野川組・迫組・川並組が合併し、現在の野迫川村が誕生したと記します。奈良県の西南端で和歌山県に接し、東西約10km・南北約20km、標高は400mから1344m。組の名と村名の字の関係は、村公式に記述がありません。写真は平の集落から南の眺め。
03 / 姉妹都市
村公式の交流史によれば、1997年夏、村のホームページで紹介していた郷土料理に、当時のスロバキア共和国駐日大使夫人が興味を持ったのが始まり。同年10月に駐日大使夫妻が来村し、2003年9月12日にビソケ・タトリ市と姉妹都市提携の調印式が開かれた。交流史の記録は2003年まで。
くらし
村内に鉄道の駅は無い。村公式(更新2024年4月16日)は、高野山方面は平日が村営バス、土日祝が南海りんかんバスと案内し、村営バスは土・日・祝日・年末年始が運休。村営バスの時刻表では、高野山駅から野迫川村役場まで40分。南海りんかんバスの立里線は、当面の間、土日祝の第1便のみの運行です。
2015年より −20.5%
875 → 357人
うち可住地 2.64km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 28.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。