01 / 上湯の水路
1655年に開かれた上湯の水路を、水利組合「田人」が管理してきた。
上湯は、笠松左太夫が明暦元年(1655)に井堰を設けて開いた用水路で、蘭島の水田耕作を可能にしたと文化庁は記します。総延長3.2km。水路を「湯」、水利組合を「田人(たど)」と呼び、部頭(ぶとう)を選び、水守を置いて管理に当たります。
- 明暦元年(1655)の開削
- 総延長3.2km・受益地約13.5ha
- 上湯田人は約50戸(2016年の報告)
01 / 上湯の水路
上湯は、笠松左太夫が明暦元年(1655)に井堰を設けて開いた用水路で、蘭島の水田耕作を可能にしたと文化庁は記します。総延長3.2km。水路を「湯」、水利組合を「田人(たど)」と呼び、部頭(ぶとう)を選び、水守を置いて管理に当たります。
02 / おも講と堂徒式

旧暦1月8日に粟生(旧清水町)で行われてきた、国の重要無形民俗文化財。場の吉祥寺薬師堂は応永34年(1427)の茅葺三間堂で、国の重要文化財です。町の文化賞の資料は、式が最初と最後の挨拶以外は無言で進むと記します。
03 / 御田舞
杉野原の御田舞は国の重要無形民俗文化財。舅役と聟役が主体で、田起こしから籾すりまでを演じ、舞台は雨錫寺阿弥陀堂(国の重要文化財)。文化庁は、永正11年に移築されたと伝える茅葺の五間堂と記します。県は2018年2月から一般公開を休止と記します。
くらし
町内の鉄道駅は、吉備エリアにあるJRきのくに線の藤並駅。町公式は、新大阪駅からの一部の特急が停まると案内します。JR時刻表では毎日運転のくろしおで大阪駅から88分、新大阪から93分。町は吉備・金屋・清水の3町が平成18年に合併してでき、県内の町村で一番広いと記します。
2015年より −4.2%
27,162 → 25,258人
うち可住地 81.62km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRおでかけネット(JR西日本の時刻検索 timetable.jr-odekake.net)の区間時刻表『きのくに線(紀勢本線)(京都/天王寺~新宮)』と『(新宮~天王寺/京都)』(2026-10-14〈水〉表示。JR時刻表2026年10月号に基づく)と、くろしお各列車の詳細ページ(運転日『毎日運転』と各駅の着発時刻)(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
17.0km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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