01 / 丹生祭(笑い祭)
鈴振りが「笑え、笑え」と囃し、福枡を捧げた枡持ちが大笑いする。
県の無形民俗文化財・丹生祭のうち、和佐地区の祭りが笑い祭です。御旅所から丹生神社へ戻る道中、鈴振りが「笑え、笑え」と囃し、枡持ち12人(うるう年は13人)が福枡を捧げて大笑いします。起源の一つは、丹生都姫命を笑って慰めた話と伝わります。
- 県の無形民俗文化財
- 枡持ち12人(うるう年は13人)
- 毎年スポーツの日の直前の日曜日
01 / 丹生祭(笑い祭)
県の無形民俗文化財・丹生祭のうち、和佐地区の祭りが笑い祭です。御旅所から丹生神社へ戻る道中、鈴振りが「笑え、笑え」と囃し、枡持ち12人(うるう年は13人)が福枡を捧げて大笑いします。起源の一つは、丹生都姫命を笑って慰めた話と伝わります。
02 / 下阿田木神社
皆瀬の下阿田木神社の本殿は、県指定の室町時代(明応3年)の建物で、町は厚板葺の屋根と蟇股を特色に挙げます。毎年1月3日のお弓神事も県指定で、武士の末裔と伝えられる美山の人々が16名で的射を行います。
03 / 紀道神社
三百瀬の橋を渡り山道を歩くと、紀道成を祀る紀道神社の大鳥居が現れます。町公式によると、道成は紀伊の国司で、寺院の造営に使う建築材を検分に訪れました。造営を志した寺院が道成寺で、その名が道成を偲ばせます。
くらし
町内の鉄道駅は、JR紀勢本線の和佐駅だけです。JRおでかけネット(2026年10月14日表示)では、特急くろしおと特急南紀は和佐駅に停まりません。町観光協会は、道成寺駅(御坊市)か和佐駅での下車を案内しています。
2015年より −5.7%
11,305 → 9,219人
うち可住地 45.17km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。