01 / 堤の松とハゼ
二段の堤の間に約1,000本の松を、内側に約100本のハゼを植えた。

国の史跡の広村堤防は、畠山氏の石堤と、安政年間に濱口梧陵が築いた堤の二段です。町の特設サイトは、梧陵が石堤との間に松を、内側に蝋燭の原料のハゼを植え、ハゼは補修費用などに充てたと記し、松は二代目、ハゼは今も数本残るとします。
- 国の史跡(1938年指定)
- 松約1,000本・ハゼ約100本
- 石堤と堤の二段
01 / 堤の松とハゼ

国の史跡の広村堤防は、畠山氏の石堤と、安政年間に濱口梧陵が築いた堤の二段です。町の特設サイトは、梧陵が石堤との間に松を、内側に蝋燭の原料のハゼを植え、ハゼは補修費用などに充てたと記し、松は二代目、ハゼは今も数本残るとします。
02 / 養源寺の本堂

養源寺は日蓮宗の寺です。本堂は寄棟造平入の本瓦葺で、向拝が一間付き、北東に入母屋造の玄関が接続します。組物は舟肘木で、内陣は格天井を張り、来迎柱や組物を彩色で飾ります。正徳3年(1713)の建築で、2026年2月に大黒堂とともに登録有形文化財になりました。
03 / 広八幡の田楽

広八幡神社では毎年10月1日の例大祭に、古来「しっぱら踊り」と呼ばれる田楽が舞殿で奉納されます。踊子はささらをすって踊り、鬼は鰐を迎えたあと獅子を導き出して舞います。国の選択芸能で、社の本殿は室町時代の重要文化財です。
くらし
有田郡の最南端にあり、面積は65.35km²。町は和歌山市へ40km、大阪市へ100kmと案内します。1955年4月に広町・南広村・津木村が合併して発足し、町名は三つの町村を流れた広川に由来します。町内の鉄道はJRきのくに線の広川ビーチ駅で、特急は停まりません。役場や稲むらの火の館へは、町公式が隣町の湯浅駅を最初に案内します。
2015年より −6.1%
8,735 → 6,781人
うち可住地 17.04km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。