01 / 道標
熊野古道と高野街道の起点に、高さ2.35mの道標が立つ。

地元で「立石」と呼ばれる道標は、天保9年(1838年)に建てられ、高さは2.35mです。南北に通る熊野古道と、ここから東へ延びて高野山へ至る高野街道の起点で、道町通りにはかつて旅人向けの茶屋や宿が並びました。
- 天保9年(1838年)
- 高さ2.35m
- 熊野古道と高野街道の起点
01 / 道標

地元で「立石」と呼ばれる道標は、天保9年(1838年)に建てられ、高さは2.35mです。南北に通る熊野古道と、ここから東へ延びて高野山へ至る高野街道の起点で、道町通りにはかつて旅人向けの茶屋や宿が並びました。
02 / 醍醐寺金堂

醍醐寺の金堂は国宝で、桁行七間・梁間五間の大規模な堂です。文化庁の解説では、豊臣秀吉が再建に着手し、慶長3年(1598年)に紀州湯浅から堂の移建を始め、同5年に工事を完了しました。湯浅に建立された年代は不明で、主要部は平安時代後期の様式を示します。
03 / 書物問屋
町の解説では、万治年間(1658〜60年)に湯浅の栖原から江戸へ出た初代須原屋茂兵衛が、のちに江戸で最大の書物問屋となる千鐘房須原屋を開きました。武鑑を中心に繁昌し、暖簾分けした須原屋市兵衛店は、杉田玄白の『解体新書』を出版しています。
くらし
町内の駅はJR紀勢本線(きのくに線)の湯浅駅だけで、特急くろしおが停まります。大阪駅の発車から湯浅駅の着まで、毎日運転の最速は92分です(JRおでかけネットの2026年10月号の時刻表。2026年10月14日に確認)。
2015年より −8.8%
16,067 → 11,122人
うち可住地 13.6km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 13.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRおでかけネット(JR西日本の時刻検索 timetable.jr-odekake.net)の紀勢本線 区間時刻表(line-timetable/2312・2314。2026-10-14〔水〕と2026-10-17〔土〕)と列車ごとの時刻詳細ページ(運転日の欄『毎日運転』)(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
6.2km
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