01 / 周防国衙跡
市名の「防」は周防、「府」は国府からきている。

国衙は、国司が政務を行った役所のこと。周防国衙跡は多々良山の南一帯、約92,500㎡に及び、1937年に国史跡になった。中心の建物があったと推測される国庁域や、国府の港があったと考えられる船所・浜ノ宮地区が指定地に入る。
- 周防国衙跡 国史跡(1937年指定)
- 指定地は約92,500㎡
- 国衙・多々良・牟礼・勝間の地名が市内に残る
01 / 周防国衙跡

国衙は、国司が政務を行った役所のこと。周防国衙跡は多々良山の南一帯、約92,500㎡に及び、1937年に国史跡になった。中心の建物があったと推測される国庁域や、国府の港があったと考えられる船所・浜ノ宮地区が指定地に入る。
02 / 三田尻の塩

萩藩は1699年から、三田尻で大規模な製塩を始めた。入浜式の六つの浜は「三田尻六ヶ所浜」と呼ばれ、塩は主に北前船で山陰・北陸・東北へ運ばれた。塩田は1959年に廃止が決まり、記念産業公園に釜屋の煙突が立つ。
03 / 牛替神事

防府天満宮の節分祭では、牛替神事が行われてきた。籤で神牛(生きた牛)などの景品が当たり、生牛を引き当てた人は、その年の御神幸祭で、神牛役として御網代輿を曳く役目を得る。御神幸祭は裸坊祭とも呼ばれる。
くらし
防府市は山口県のおよそ中心部、瀬戸内海に面した市です。国衙跡の近くには、金堂の位置が創建当初から変わらない周防国分寺があります。南の向島は国指定天然記念物のタヌキ生息地で、昭和25年に錦橋が架かり、渡し船に替わりました。
2015年より −1.7%
118,803 → 113,979人
うち可住地 91.89km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
25.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。