01 / 野外彫刻
駅前の彫刻を描く子どもたちが、野外彫刻展のきっかけになった。

1958年、宇部市は緑化運動の基金の余剰金で、ファルコネの「ゆあみする女」の複製を買い、宇部新川駅前の噴水に置いた。子どもたちのスケッチをきっかけに機運が高まり、1961年に第1回宇部市野外彫刻展が開かれた。評価を受けた作品は市内に設置される。
- 1958年 「ゆあみする女」の複製を購入
- 1961年 第1回宇部市野外彫刻展
- 評価を受けた作品は市内に設置され、野外彫刻は200点を超える
- 2024年 「最も長く続いている野外彫刻展」としてギネス世界記録に認定

