01 / 阿月の神明祭
前の年に結婚した若者を、担いで海に投げ込んで祝う。
阿月地区の小正月の火祭り。朝、東西の砂浜に飾り立てた「シンメイ」の柱を立て、夜、火をつけて海側へ倒す。前の年に結婚して仲間を抜ける若者は、担がれて海へ。現在は2月11日に営まれる。
- 国の重要無形民俗文化財(2009年3月11日指定)
- 正保元年(1644)、浦就昌の移封とともに伝えられたという
- 2026年2月11日に実施
01 / 阿月の神明祭
阿月地区の小正月の火祭り。朝、東西の砂浜に飾り立てた「シンメイ」の柱を立て、夜、火をつけて海側へ倒す。前の年に結婚して仲間を抜ける若者は、担がれて海へ。現在は2月11日に営まれる。
02 / 茶臼山古墳と単頭双胴怪獣鏡
古墳時代前期末の、全長約90メートルの前方後円墳。明治25年に地元の二少年が偶然見つけ、直径44.8センチの単頭双胴怪獣鏡が出土した。鏡は東京国立博物館の蔵で、古墳の資料館にはレプリカがある。
03 / 国森家住宅の「ぶちょう」

柳井津の古市・金屋筋にある商家。18世紀後半の建築とみられる土蔵造りの二階建で、正面の「ぶちょう」は、上の板戸を日中は内側へ跳ね上げ、下の二枚をはずして全開にする。夜は全部を閉じ、前に土戸も立て、火災に配慮している。
くらし
柳井市は山口県南東部の瀬戸内海沿いにある。冬も温暖で、積雪はまれ。藩政時代、柳井津は領主吉川家の「御納戸」と呼ばれた。余田の臥龍梅は国の天然記念物。天津橋は柳井浜塩田の石橋で、市が移した。遠崎の妙円寺には、月性が開いた私塾の草堂を模した清狂草堂が建つ。
2015年より −6.5%
35,927 → 30,799人
うち可住地 58.56km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-02-21 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
32.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。