01 / 祝島の神舞神事
神舞では、大分県との海上49キロを三隻の神船が往復する。
伝承では、仁和2年(886)に豊後の伊美郷の人々が嵐で祝島の三浦湾に漂着したのが起源という。伊美別宮社の神職を迎え、櫂伝馬などの奉迎船が入船・出船の神事を行い、仮神殿で神楽が奉納される。
- 三隻の神船が山口県と大分県の海上49キロを往復(町広報)
- 県指定無形民俗文化財(1976年指定)
- 2024年8月16〜18日に行われた
01 / 祝島の神舞神事
伝承では、仁和2年(886)に豊後の伊美郷の人々が嵐で祝島の三浦湾に漂着したのが起源という。伊美別宮社の神職を迎え、櫂伝馬などの奉迎船が入船・出船の神事を行い、仮神殿で神楽が奉納される。
02 / 祝島の石積みの練塀
石と粘土を積み重ねた練り壁で、火事や防風に備えて作られ、急峻な島の地形の中で島民の生活の知恵として残ると、水産庁は説明する。2006年には「祝島の神舞と石積み集落」が「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定された。
03 / 城山歴史公園

南北朝から戦国にかけて村上水軍の海城だった上関城の跡。能島水軍の村上義顕が海関を設けて居城し、城兵は通る船に免符を発行した。平成10年度の発掘調査で礎石建物跡などが見つかり、いまは公園として整備され、約180本の河津桜が咲く。
くらし
室津半島の先端部と、長島・祝島・八島を中心にした町で、瀬戸内海国立公園に含まれます。昭和44年の上関大橋の開通で長島が陸続きになり、祝島と八島へは連絡船が結びます。柳井駅からは路線バスで着きます。
2015年より −16.4%
4,845 → 2,342人
うち可住地 12.48km²
2024年
1世帯 1.9人
2020年
人口1万人あたり 25.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は事業者公式(防長交通『柳井地域時刻表(2026.10.1改正)』の『柳井駅前~平生~佐賀~上関』)の平日・土日祝ダイヤで、柳井駅前→渡船場前の最短を数えた(47分)。町公式『アクセス』は『JR柳井駅⇒上関町渡船場前バス停(所要時間:約50分 運賃:1,110円)』と丸めて書く(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.6km
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