01 / 出羽島大池のシラタマモ自生地
八郎潟では、干拓で失われた。出羽島が唯一の自生地となった。
シラタマモはシャジクモ科の一属で、日本ではこの一種だけが知られる。かつては八郎潟でも見つかったが、干拓事業で失われ、出羽島が唯一の自生地となった。大池は海水2・淡水1という生育の条件をそなえ、海水は海岸の巨礫の間から入る。
- 国の天然記念物(昭和47年〈1972〉3月16日指定)
- 島の南西、広さ1,250㎡の淡海水の池(町)
- 海水2・淡水1が生育の条件(文化庁)
01 / 出羽島大池のシラタマモ自生地
シラタマモはシャジクモ科の一属で、日本ではこの一種だけが知られる。かつては八郎潟でも見つかったが、干拓事業で失われ、出羽島が唯一の自生地となった。大池は海水2・淡水1という生育の条件をそなえ、海水は海岸の巨礫の間から入る。
02 / 松坂隧道

内妻の旧幹線道路にある、延長87m・幅員5.8mの直線の隧道。全体をコンクリートでつくり、アーチは三心円アーチで、坑門と覆工の一部をモルタルで仕上げる。大正10年(1921)の完成で、国の登録有形文化財。
03 / 松ヶ磯

古牟岐の海辺にある磯。潮が満ちているときは海の中の島になり、潮が引くと陸続きになるなど、刻々と変わる潮の満ち引きで景色が大きく変わる。四国らしい島々を背景に、奥行きのある風景を眺められる。
くらし
牟岐町は徳島県南端にある漁師町で、黒潮が流れる室戸・阿南国定公園のほぼ中心に位置します。沖合には出羽島があり、牟岐大島・津島は町公式が「磯釣りのメッカ」と紹介しています。空き家バンクがあります。
2015年より −12.1%
6,251 → 3,743人
うち可住地 7.69km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 21.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は徳島バス公式『室戸・生見・阿南-大阪線(梅田・なんば)』(https://www.tokubus.co.jp/highwaybus/ananosaka/ ・最終改定日 R6.3.16=2024-03-16 のダイヤ改正版)の時刻表。運賃表に『宍喰・海部・海部高校前・浅川・牟岐・日和佐・由岐 ハービス大阪・南海なんば 大人片道5,500円(早割7・前日までは4,400円)』とあり、牟岐は大阪までの通し乗車ができる停留所(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.6km
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