01 / 柏島石堤
集落を包んで波を防ぐ堤と、対岸へ向けて約310m延ばした堤。

県史跡。県の説明では、土佐藩執政の野中兼山が承応年間(1652〜55)から約7年をかけて石堤を構築した。改修を経て今の堤は原型どおりではないが、規模と形は当時のもので、下部に兼山時代の石組みが残る。
- 高知県史跡(昭和28年1月29日指定)
- 集落を包む堤は約700m、対岸へ延ばした堤は約310m(県教委)
- 承応年間(1652〜1655)から約7年(県教委)
01 / 柏島石堤

県史跡。県の説明では、土佐藩執政の野中兼山が承応年間(1652〜55)から約7年をかけて石堤を構築した。改修を経て今の堤は原型どおりではないが、規模と形は当時のもので、下部に兼山時代の石組みが残る。
02 / 竜ヶ迫唐獅子おどり
県指定の無形民俗文化財。愛媛県から移住開拓された竜ヶ迫で、明治25年に愛媛の行商人が青年たちに教えたのが始まりという。「唐獅子」の呼称も愛媛の宇和地方のもの。獅子を操る役のテガイ子が、大太鼓で獅子を鎮める。
03 / 大堂海岸の観音岩

高さ30mほどの花崗岩で、姿が観音菩薩に似ることから観音岩の名がついた。昔は沖を航行する船を照らしたという伝説がある。すぐ東の「お万の滝」は水の流れる滝ではなく、この地方で断崖を「滝」と呼ぶことによる名。
くらし
宿毛市と土佐清水市の間にある、高知県の西南端の町です。昭和32年2月11日に旧大内町と旧月灘村が合併して生まれ、内陸は標高465mの大洞山を囲む山林が、町の総面積の約7割を占めます。主な産業は農業と漁業で、養殖ではクロマグロやブリなどを育てています。
2015年より −13%
7,422 → 4,434人
うち可住地 22.35km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 4.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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