01 / 土佐硯
山深い渓谷の黒い石を、村の組合が硯に彫る。
土佐硯の石は、下切の伊崎畑山産の黒色粘板岩で、数千万年前の地層から出る。青黒く、特殊な銅分を含み、墨の下り具合が書家に評価される。1982年発足の三原硯石加工生産組合が、村の伝統工芸品として彫り継ぐ。
- 数千万年前の地層から産出(県)
- 1982年に三原硯石加工生産組合が発足(県)
- 1986年に商標登録「銘石 土佐端渓 土佐硯」(村の案内)
01 / 土佐硯
土佐硯の石は、下切の伊崎畑山産の黒色粘板岩で、数千万年前の地層から出る。青黒く、特殊な銅分を含み、墨の下り具合が書家に評価される。1982年発足の三原硯石加工生産組合が、村の伝統工芸品として彫り継ぐ。
02 / 野町和嘉と三原村中央公民館
三原桧をふんだんに使った木造の公民館で、令和2年2月に完成した。民具展示室のほか、村出身の写真家・野町和嘉の写真保管室があり、村は作品を「地平線の彼方から」のテーマで常時展示している。
03 / 五社神社

宮ノ川にある五社神社は、天照大御神など5神を祀り、地域の守り神として崇敬されている。石の鳥居の両脇には一対の狛犬が座る。
くらし
三原村は周囲を450〜850mの山脈に囲まれ、四万十市・宿毛市・土佐清水市とは独立した立地にある。村のほとんどは山林で、集落と耕地は下ノ加江川とその支流に沿う。特産は三原米・土佐硯・ゆず・どぶろく・お茶。
2015年より −8.7%
1,986 → 1,437人
うち可住地 11.51km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 13.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。