01 / 高泊開作
市役所も小野田駅も、昔は高泊湾という海だった。
1668年に汐止めされた高泊開作は、400町歩の田になった。排水の樋門は、招き戸が満ち潮で閉じ、引き潮で開いた。3枚の戸は1857年に5枚となり、1989年に役目を終えた。国指定史跡で、招き戸は現在取り外されている。
- 1668年に汐止め・400町歩の田
- 5枚の招き戸(1857年に拡張)
- 1989年に役目を終える
- 国指定史跡(1996年)
01 / 高泊開作
1668年に汐止めされた高泊開作は、400町歩の田になった。排水の樋門は、招き戸が満ち潮で閉じ、引き潮で開いた。3枚の戸は1857年に5枚となり、1989年に役目を終えた。国指定史跡で、招き戸は現在取り外されている。
02 / 硫酸瓶と硫酸町

硫酸の製造が始まると、その容器の瓶づくりが盛んになった。耐酸性にすぐれた旦の土を使い、明治22〜23年ごろから旦の窯で焼いた。「硫酸瓶といえば小野田」と言われるほどで、石見焼の陶工が春に来て秋に帰った。
03 / 糸根の松原

埴生の糸根の松原は、砂洲に茂るクロマツの群れ。最大は幹囲293cm、樹高20mで、樹齢は最高で約200年と推定される。土生村八幡の由来には、和泉式部がこの松原で安産したとある。埴生には式部が一生を終えたという伝説があり、墓が建つ。
くらし
山陽小野田市は山口県の南西部、下関市・宇部市・美祢市と接します。海岸線はすべて瀬戸内海に面し、平地の多くは干拓地です。気候は温暖で降水量の少ない瀬戸内海式。竜王山公園にはキャンプ場があり、焼野海岸には市で唯一の海水浴場があります。2005年に小野田市と山陽町が合併しました。
2015年より −3.7%
66,261 → 60,326人
うち可住地 71.15km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本「JRおでかけネット」区間時刻表『東海道・山陽・九州新幹線(東京~博多~鹿児島中央) 下り』(https://timetable.jr-odekake.net/line-timetable/1796 ・2026年9月29日のダイヤ)。厚狭に停まる下りの列車は『こだま』だけ(のぞみ・みずほ・さくら・ひかりは『レ』=通過)。新大阪始発でそのまま厚狭に着く『こだま』は941A(新大阪7:40発→厚狭11:18)・945A(9:32→13:11)・947A(10:37→14:11)・949A(11:37→15:11)・961A(17:37→21:11)・965A(18:37→22:11)・967A(19:37→23:04)の7本。東京・品川・名古屋・京都発で厚狭に着く列車の欄はすべて空。表の全体は $SP/jr-shinkansen-down-20260929.json(下り)・jr-shinkansen-up-20260929.json(上り)に保存(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
21.0km
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