01 / 煉瓦の正門
正門の柱は、煉瓦のイギリス積。ランプの部屋は、オランダ積。

県立加茂農林高校の正門は、前身の農林学校の正門として1904年に建てられました。第二洋灯室は1907年の建設で、寄宿舎で使うランプを消灯時に収め、清掃や給油もした煉瓦造の建物です。2022年に、国の登録有形文化財(建造物)になりました。
- 1904年の正門
- 1907年の第二洋灯室
- 2022年 国の登録有形文化財
01 / 煉瓦の正門

県立加茂農林高校の正門は、前身の農林学校の正門として1904年に建てられました。第二洋灯室は1907年の建設で、寄宿舎で使うランプを消灯時に収め、清掃や給油もした煉瓦造の建物です。2022年に、国の登録有形文化財(建造物)になりました。
02 / 加茂紙
加茂紙は七谷地区で漉かれた和紙で、寛永期(1624〜44)以前から村松藩の御用紙として生産されていたと『加茂市史』にあります。平成5年を最後に、生産として漉く人がいなくなり、市は2012年に再生事業を立ち上げ、技を継ぐ10人を募りました。
03 / 経筒と鶯張廊下

宝暦7年(1757)、新発田藩主・溝口直温の命で社殿を再建するため山を開くと、杉の大木の根方の石囲みから経筒と壺が出ました。経筒には「治承2年6月24日」の銘があり、県の指定です。同じ年の鶯張廊下は市指定で、歩くと鶯のような音を発すると神社は記します。
くらし
加茂川が市街地を二分して流れ、約2kmの間に8本の橋が架かります。面積は約134km²で、東西約17km・南北約8kmと東西に細長く、多くは山林です。山あいの七谷地区では積雪2mもめずらしくないと、市は記します。玄関口はJR信越本線の加茂駅です。
2015年より −8.7%
33,800 → 25,441人
うち可住地 38.32km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。