01 / 椿寿荘
釘を一本も使わずに建てられ、庇は約20mの吉野杉が支える。

越後豪農・原田巻家の離れ座敷で、町指定有形文化財です。椿寿荘公式によると、宮大工の松井角平を棟梁に1897年に構想し、1914年から約3年半で完成。釘類は一本も使わず、庇を支える丸桁は11間半(約20m)の吉野杉で、海路、信濃川をさかのぼって運ばれたといいます。
- 町指定有形文化財
- 釘類を一本も使わず
- 丸桁は11間半(約20m)の吉野杉
01 / 椿寿荘

越後豪農・原田巻家の離れ座敷で、町指定有形文化財です。椿寿荘公式によると、宮大工の松井角平を棟梁に1897年に構想し、1914年から約3年半で完成。釘類は一本も使わず、庇を支える丸桁は11間半(約20m)の吉野杉で、海路、信濃川をさかのぼって運ばれたといいます。
02 / 団九郎伝説と護摩堂山

護摩堂山には団九郎の伝説がいくつか伝わります。町公式が紹介する一つでは、団九郎が若い男に化けて産婆を迎えに行き、正体を隠すため逆さに背負って洞穴へ。お礼の短刀は子孫の家に今も残るといいます。山頂付近のあじさい園には約3万株。
03 / 行屋崎遺跡
湯川の行屋崎遺跡は、国道403号の道路改築に伴い2013年に発掘されました。信濃川右岸、五社川の旧流路と自然堤防上にあり、全国文化財総覧の遺跡抄録は、祭祀関連の土製人形・土馬・斎串などが出たと記します。出土品77点は2017年に県指定。
くらし
新潟市の南東に位置する町で、町公式は、東側が森林地帯、西側が田園地帯と信濃川、中央部が住宅地と記します。中央を南北にJR信越本線と国道403号が走り、JRには田上駅と羽生田駅があります。
2015年より −7.9%
13,523 → 11,227人
うち可住地 20.37km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 4.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。