01 / 荒踊
宇土手と高瀬の荒踊は、武道の型を思わせる。中野の荒踊は、優美で手の振りに特色がある。
旧武雄領に伝わる民俗芸能で、中野・宇土手・高瀬の3地区が国の重要無形民俗文化財。踊り手はモッショとカキで、カキが円陣をつくる。奉納は各地区の氏神社で、観光協会は神事で「イベントではありません」と記す。
- 国の重要無形民俗文化財(昭和52年指定)
- 秋分の日のころ、各地区の氏神社で奉納
- 一説に、享禄3年(1530)の戦勝祝いの即興の踊りが始まり
01 / 荒踊
旧武雄領に伝わる民俗芸能で、中野・宇土手・高瀬の3地区が国の重要無形民俗文化財。踊り手はモッショとカキで、カキが円陣をつくる。奉納は各地区の氏神社で、観光協会は神事で「イベントではありません」と記す。
02 / 永野の風穴

若木町永野の山中にある風穴。入口には石が積まれ、夏には冷気が噴き出す様子が見られる。観光協会は「武雄一のミステリースポット」と記し、永野公民館の案内板が出ている。下りるときは気を付けるよう呼びかけている。
03 / 黒髪山

標高516mの黒髪山は、天童岩や雌岩雄岩などの巨岩奇岩から、肥前耶馬渓とも呼ばれる。カネコシダは明治37年(1904)に金子保平が日本ではこの地で最初に発見した新種で、のちに牧野富太郎が発見者の名をとって命名した。
くらし
市の統計要覧は、面積195.40km²のうち山林原野が85.44km²、田が27.08km²と記す(令和6年4月1日現在)。2006年3月1日に武雄市・山内町・北方町が新設合併した。市公式は武雄温泉駅へ、長崎駅から新幹線で23分、博多駅から特急で65分と案内する。
2015年より −2.3%
50,699 → 47,914人
うち可住地 91.74km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.4
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-01 に新設合併(山内町・北方町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。