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よみもの

41423 / おおまちちょう

佐賀県 杵島郡

大町町

赤煉瓦の旧変電所に、いま人が集まる。

杵島炭鉱変電所跡|大町煉瓦館

Photo by Pekachu (CC BY-SA 4.0)

01 / 土井家住宅

外観や間取は町屋、土間は農家風の民家。

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Photo by Pekachu (CC BY-SA 4.0)

長崎街道に面した妻入の民家。文化庁の解説は、外観や間取は町屋で、土間の部分は農家風の「合の子的建物」とする。江戸末期(1830〜1867年)の建築で、もとは造り酒屋だった。1974年に重要文化財に指定された。

  • 江戸末期・1830〜1867年(文化庁)
  • 1974年2月に重要文化財(文化庁)
  • 昭和51年から14か月かけて解体修理(県観光公式)

02 / ソウケ市

竹で編んだザルを売る市が、旧長崎街道で300年以上の伝統を誇る。

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Photo by Ryouta0411・ソウケ市オフィシャルサイト管理人 (CC BY-SA 3.0)

「ソウケ」は竹で編んだザル。町は「300年以上の伝統を誇る」ソウケ市を、本町地区の旧長崎街道沿い(大町東郵便局周辺)で開くと告知している。2024・2025・2026年とも日程は9月27日から29日だった。

  • 300年以上の伝統(町公式)
  • 会場は本町地区の旧長崎街道沿い(町公式)
  • 2024〜2026年とも9月27〜29日の開催を町が告知

03 / 聖岳

792段の階段を上ると、町を一望できる展望所がある。

標高416mの聖岳は、町公式が「町のシンボル」と呼ぶ山。県の観光サイトは、792段の階段を上った山頂の展望所から町を一望でき、その上の聖岳神社にハート形の石桶があると紹介する。

  • 標高416m(町公式)
  • 792段の階段の先に展望所(県観光公式)
  • 聖岳神社にハート形の石桶(県観光公式)

くらし

面積11.50km²、ひし形に近い町。

  • 人口6千人規模
  • 郡部の町

総面積は11.50km²で、東西4.46km、南北4.25km。国道34号とJR佐世保線が町の中央を東西に走り、北側は聖岳へ続く山麓に市街地が広がる。南は白石平野の一角の水田で、六角川が隣の自治体との境をなす。

住んでいる人
6,293人
19952020

2015年より −7.1%

8,787 → 6,293人

面積
11.5km²

うち可住地 8.15km²

2024年

世帯数
2,455世帯

1世帯 2.6人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所5

人口1万人あたり 9.5

2023年

面積11.5km²うち可住地8.15km² / 71%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に、接している。

日本のなかの大町町33.214°N 130.116°E
東京大阪大町町
大町町の領域
境界:国土数値情報 N03

南北のながさ

4.8km

白石町・武雄市・江北町・多久市

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

大町町は、こういう町です。

  1. 01杵島炭鉱変電所跡(大町煉瓦館)は、昭和2年(1927)から炭鉱施設や炭鉱住宅に電力を送っていたという赤煉瓦の建物です。閉山後は個人の所有となり、有志の推進会が2005年に発足。2020年に佐賀県遺産に認定され、いまは地域のコミュニティの場として使われています。
  2. 02大町は昭和44年(1969)の杵島炭鉱の閉山まで炭鉱の町として栄え、昭和16年(1941)には人口が2万4千人を超えました。町の記念誌は、昭和33年度の大町小学校(86学級4,069人)を「全国一のマンモス校時代」と記しています。
  3. 03面積11.50km²の小さな町で、佐賀県のほぼ中央にあります。炭鉱のボタ山は平成25年(2013)にボタ山わんぱく公園として開園しました。

気になったら、町に聞いてみませんか。