01 / 高宮廃寺跡
発掘されたことのない金剛山の寺跡で、藤原宮式の軒瓦が採集された。

高宮廃寺跡は、金剛山の中腹、標高約550mの平坦地にある古代寺院跡です。市は、過去に発掘調査が行われたことはないと記します。礎石の位置から東面する金堂が建っていたとみられ、採集された瓦は藤原宮の瓦と酷似し、8世紀初頭のものと考えられています。
- 国史跡 1927年指定
- 標高約550m
- 過去に発掘調査なし(市公式)
01 / 高宮廃寺跡

高宮廃寺跡は、金剛山の中腹、標高約550mの平坦地にある古代寺院跡です。市は、過去に発掘調査が行われたことはないと記します。礎石の位置から東面する金堂が建っていたとみられ、採集された瓦は藤原宮の瓦と酷似し、8世紀初頭のものと考えられています。
02 / 水泥古墳

水泥古墳は、南北2基の古墳を一括して国史跡にしています。南古墳の羨道の家形石棺は、蓋の小口の縄掛け突起に蓮華文があります。市は、古墳文化と仏教文化の結合の一例として著名で、側面の突起は追葬の際に削ったものであろうと記します。
03 / 御所まち

御所まちの「背割下水」は、街区の中央に通した下水溝で、排水と同時に敷地を分ける役目も果たしました。東御所の西端などには石積みの環濠も残ります。寛保2年(1742)の検地の記録『検地用集』と絵図は、2024年に市の文化財に指定されました。
くらし
市公式は、近鉄御所駅から市役所まで徒歩約10分と案内します。近鉄御所駅は近鉄御所線の駅で、近鉄の時刻表(2026年3月14日現在)では、大阪阿部野橋駅発の近鉄御所行きは平日朝の準急1本だけ。ほかは尺土駅で御所線に乗り換えます。
2015年より −10.3%
36,119 → 24,096人
うち可住地 29.9km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。