01 / ダイモチゾリ
手水鉢の石を運ぶために、長さ約6.5mのソリが作られた。
雪深い魚沼で、ダイモチゾリは建築材の切り出しに使う山ゾリの大型です。城内のものは約6.5mで、五十沢の津久野から城内山口の八海神社へ手水鉢の石材を運ぶために作られました。運搬は1902年2月3・4日。道中の村々が炊き出しをするほどの大事業でした。
- 長さ約6.5m
- 1902年2月3〜4日
- 市指定有形民俗文化財
01 / ダイモチゾリ
雪深い魚沼で、ダイモチゾリは建築材の切り出しに使う山ゾリの大型です。城内のものは約6.5mで、五十沢の津久野から城内山口の八海神社へ手水鉢の石材を運ぶために作られました。運搬は1902年2月3・4日。道中の村々が炊き出しをするほどの大事業でした。
02 / 牧之通り
牧之通りは三国街道の宿場だった塩沢にあり、名は地元出身の文人・鈴木牧之にちなみます。平成13年度に道路の拡幅が決まると、沿道は牧之通り組合を設立。建築協定とデザインルールで、宿場の風景を再現し、雁木も整備しました。電線は地中化し、歩道は石畳です。
03 / 一本杉

穴地の杉は目通りの回り5.3m、高さ約30mで、1981年に市の天然記念物になりました。往昔はここを通る人々の道しるべだったといいます。現地の説明板によると、もとは2本の大木で、明治38年に北側の1本が切り倒され、いまの形になりました。
くらし
上越新幹線の浦佐駅から東京駅まで、最速78分です。市は魚沼盆地にあり、関越自動車道や上越新幹線が通る交通の要所です。2004年11月に六日町と大和町が合併して市になり、2005年10月に塩沢町を編入しました。玄関口はJR上越新幹線・上越線の浦佐駅です。
2015年より −6.3%
63,329 → 54,851人
うち可住地 193.92km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表『上越・北陸新幹線 下り(東京-新潟・長野-敦賀)』の平日・土曜休日の2表(https://timetables.jreast.co.jp/2610/timetable-v/004d1.html・004d2.html。2026-10-15 に取得。運転日の欄に2026年11月末までの臨時の記載があるので、いまのダイヤ)。東京発・浦佐発の列から数えた(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
35.7km
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