01 / 黒江の町並み
江戸後期より続く漆器問屋の主屋が、近世の町並み景観を伝える。

黒江は、紀州漆器が生産されてきた地区です。住民が2011年に結んだ景観づくり協定は、県の認定第1号です。江戸後期より続く漆器問屋の池庄漆器店主屋は、木造2階建で、2001年に登録有形文化財になりました。
- 2011年 景観づくり協定
- 県の認定第1号
- 2001年 登録有形文化財
01 / 黒江の町並み

黒江は、紀州漆器が生産されてきた地区です。住民が2011年に結んだ景観づくり協定は、県の認定第1号です。江戸後期より続く漆器問屋の池庄漆器店主屋は、木造2階建で、2001年に登録有形文化財になりました。
02 / 善福院釈迦堂

本尊の釈迦如来坐像の胎内にある修理銘から、嘉暦2年(1327)ごろの再建とされます。桁行・梁間とも三間で、一重裳階付の寄棟造、総本瓦葺です。柱間寸法は完数で決められた古式で、内部架構に火打梁を用いるのは珍しく、1953年に国宝になりました。
03 / 下津の無形民俗

下津町の県指定無形民俗文化財は5件です。山路王子神社の奉納花相撲(泣き相撲)と獅子舞、大窪の笠踊り、塩津のいな踊、立神の雨乞踊りで、いな踊は回遊する鯔(いな)の大漁を祈る形の踊りです。
くらし
町内にはJR紀勢本線(きのくに線)の黒江・海南・冷水浦・加茂郷・下津の5駅があり、特急くろしおは海南駅に停まります。大阪駅の発車から海南駅の着まで、毎日運転の最速は69分です(JR時刻表2026年10月号)。
2015年より −6.7%
57,744 → 48,369人
うち可住地 62.18km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.4
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に新設合併(下津町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRおでかけネット(JR西日本の時刻検索 timetable.jr-odekake.net。『JR時刻表2026年10月号に基づく』)の『区間時刻表』(きのくに線〈京都/天王寺〜新宮〉・line-timetable/2312〈新宮方面行き〉と2314〈天王寺・京都方面行き〉)を 2026-10-14(水)・10-15(木)・10-17(土)・10-18(日)の4日分読み、特急くろしおの各列車ページ(train-timetable/<番号>)で『運転日 毎日運転』と各駅の着発時刻を確かめた。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.2km
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