01 / 八角形漆塗神輿
国の重要文化財の神輿のなかで、八角型は椙本神社のみと町は記す。

椙本神社の神輿は、弘長3(1263)年の製作で、屋根の隅木に銘文がある。実物を後世に残すため、昭和52(1977)年に同じ大きさ・装飾の模作が完成し、以後の大祭の御神幸に使われている。
- 弘長3(1263)年の製作(町公式)
- 昭和52(1977)年に模作が完成(町公式)
- 昭和31年6月28日に重要文化財(工芸品)に指定(町公式)
01 / 八角形漆塗神輿

椙本神社の神輿は、弘長3(1263)年の製作で、屋根の隅木に銘文がある。実物を後世に残すため、昭和52(1977)年に同じ大きさ・装飾の模作が完成し、以後の大祭の御神幸に使われている。
02 / 吉井源太
文政9(1826)年に生まれ、代々土佐藩御用紙漉の家の出。紙の博物館は典具帖紙・三椏改良半紙などの考案と、製紙用具の改良を記す。生家の顕彰板は、大型の簀と桁の発明で生産力が倍増したとする。
03 / 山中家住宅(越裏門)
越裏門の山中家住宅は、町が所有する国の重要文化財。役人の宿泊所という言い伝えに、町公式は、山間辺地の事情を入れても立派な構えでありすぎるとも記す。愛媛・久万高原町の旧山中家住宅とは別の家。
くらし
吾川郡の町で、面積は470.97km²。2004年10月1日に、伊野町・吾北村・本川村が合併して生まれた。役場は伊野にあり、町公式では、JR伊野駅から徒歩5分。本川には、国の重要無形民俗文化財の本川神楽が伝わる。
2015年より −6.1%
27,068 → 21,374人
うち可住地 46.41km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
35.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。