01 / 小村神社の金銅荘環頭大刀(写真は複製)
柄頭の環の内側に、二頭の龍が向き合う国宝の大刀。
小村神社の御神体で、国宝の金銅荘環頭大刀拵・大刀身。柄頭の環の内側に、珠をくわえて向き合う双龍を透彫で表す。古墳時代末頃の製作と考えられ、社殿の奥に秘められてきた伝世品でもある。一般の拝観は、秋の大祭の11月15日のみ。
- 国宝(1958年指定)
- 古墳時代末頃の製作と考えられる(文化庁)
- 拝観は11月15日の秋の大祭時のみ(村公式)
01 / 小村神社の金銅荘環頭大刀(写真は複製)
小村神社の御神体で、国宝の金銅荘環頭大刀拵・大刀身。柄頭の環の内側に、珠をくわえて向き合う双龍を透彫で表す。古墳時代末頃の製作と考えられ、社殿の奥に秘められてきた伝世品でもある。一般の拝観は、秋の大祭の11月15日のみ。
02 / 松岡家住宅の酒蔵群
日高村本郷の松岡家住宅は、酒造場を兼ねた屋敷。主屋や蔵など12件が、2004年に登録有形文化財となった。文化庁は西酒蔵を、酒蔵構造の発展過程を物語る遺構とする。槽場と北酒蔵は大正、西酒蔵は昭和前期の建築。
03 / 小村神社の燈明杉
社殿の背後にそびえ立つ大木は、樹齢千年を超えると伝えられる牡丹杉。有事の前に光るという伝統から、燈明杉と称される。小村神社は587年の創建とされ、土佐神社に次ぐ土佐国二宮として位置付けられた。
くらし
村公式は、高知県の県都から16km、車で約30分のところに位置する「ほどよい田舎」と名乗る。村内にはJR土讃線の駅が3つあり、村の中心部は日下駅で降りると村公式は案内する。
2015年より −4.3%
6,105 → 4,812人
うち可住地 15.97km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。