01 / 民家
板葺の屋根に石を置いた民家が、大永7年の建築と伝わる。

旧茂木家住宅は、戦国時代の大永7年(1527)の建築と伝えられる民家です。板葺の石置屋根で、棟を支える棟持柱が特徴。もとは神農原にあり、昭和52年に宮崎公園へ移されました。昭和45年に国の重要文化財に指定されています。
- 大永7年(1527)の建築と伝わる
- 昭和52年に宮崎公園へ移設
- 国の重要文化財
01 / 民家

旧茂木家住宅は、戦国時代の大永7年(1527)の建築と伝えられる民家です。板葺の石置屋根で、棟を支える棟持柱が特徴。もとは神農原にあり、昭和52年に宮崎公園へ移されました。昭和45年に国の重要文化財に指定されています。
02 / 社殿

貫前神社は、参道を下った低地に社殿がある全国的に珍しい構造だと観光協会が紹介します。本殿・拝殿・楼門は寛永12年(1635)に徳川家光が再建し、国の重要文化財。鹿の肩甲骨を焼いた錐で貫く鹿占習俗は、県の重要無形民俗文化財です。
03 / 遺跡
中高瀬観音山遺跡は、鏑川右岸の標高230mほどの丘陵にある大規模な集落跡で、弥生時代後期の住居が圧倒的に多く、平成9年に国の史跡になりました。上信越自動車道の工事で見つかり、平成2年に切通しの計画をトンネルに変えて残すことが決まりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月〜2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の案内では、東京から上越新幹線で高崎まで55分、高崎から上信電鉄で上州富岡駅まで40分です。県の市町村要覧は、上州富岡駅から市役所まで徒歩4分と記します。
2015年より −4.6%
52,070 → 47,446人
うち可住地 75.09km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-27 に新設合併(妙義町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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