01 / 製鉄所跡
博覧会用の鋳鉄の火鉢は、3つ造られたという。うち2つは、まだ見つかっていない。
洋式高炉による鉄の生産は明治7年に民間資本で始まったと言われ、明治11年から17年は官営でした。町内に残る鋳鉄の大火鉢は、明治10年の内国勧業博覧会に出品するため造られた3つのうちの1つと言われます。製鉄所跡は町の文化財です。
- 明治11〜17年は官営
- 大火鉢は3個造られた
- 町の文化財(昭和53年)
01 / 製鉄所跡
洋式高炉による鉄の生産は明治7年に民間資本で始まったと言われ、明治11年から17年は官営でした。町内に残る鋳鉄の大火鉢は、明治10年の内国勧業博覧会に出品するため造られた3つのうちの1つと言われます。製鉄所跡は町の文化財です。
02 / 地質
下仁田の中心市街地から見える、ボコボコした形の山並みは、地元で「根なし山」とよばれます。アジア大陸東縁にあった岩石が太平洋側にのし上げて移動したもので、跡倉クリッペは日本の地質百選に選ばれました。すべり面は、動いてきたときの境目です。
03 / 社殿の彫刻

天保8年(1837)に再建された諏訪神社の拝殿は入母屋造りで、向拝は唐破風、本殿は一間社流造りです。壁面や虹梁の彫刻は、大隅流の技を伝える傑作とされます。棟梁は信州諏訪市の矢崎善四郎とその弟子たちで、町の文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月〜2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の駅は上信電鉄の下仁田駅で、町公式は高崎駅から終点まで約60分と案内します。千曲バスの高速バスも池袋・新宿と結び、時刻表の最速は池袋から134分、新宿から166分で、事前予約制です。
2015年より −13.1%
12,266 → 6,576人
うち可住地 26.46km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は千曲バス『高速バス 上田・佐久・軽井沢ー池袋・新宿線』の2026年6月1日改正の時刻表(chikuma-bus.com の時刻表ページと、そこからリンクされる PDF〈kanto_t1_20260601.pdf=上り、kanto_t2_20260601.pdf=下り〉)。下仁田町観光協会(DMO下仁田)『高速バスでのアクセス』のページ(池袋東口より千曲高速バス乗車、下仁田下車)と、千曲バスの『下仁田』乗り場ページ(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。