01 / 星尾の人形
カシラ41点は、製作された当時のまま。古い江戸系の典型と、村は記す。

衣裳51点、カシラ41点、面2面からなり、星尾部落の所有で、南牧村民俗資料館に保存されています。カシラは製作された当時のままで、古い江戸系カシラの典型的なものと村は記します。1978年に村の重要有形民俗文化財に指定されました。
- 衣裳51点・カシラ41点・面2面
- 1978年に村指定
01 / 星尾の人形

衣裳51点、カシラ41点、面2面からなり、星尾部落の所有で、南牧村民俗資料館に保存されています。カシラは製作された当時のままで、古い江戸系カシラの典型的なものと村は記します。1978年に村の重要有形民俗文化財に指定されました。
02 / 大日向の火とぼし

南牧川に架かる大日向橋の上で、長さ2〜3mの縄にくくり付けたワラ束を燃やし、2〜3人ずつで回します。村は、永禄4年に武田信玄軍が上州に攻め入った際に武田勢を助けた喜びを火祭りの形で伝えたものといわれる、と記します。
03 / 砥山の絵図と古文書
村指定の「砥山絵図面2枚付砥切道具一式」は、文化年間に作られた砥石山の採掘現場の説明図と砥切道具で、民俗資料館と自然史博物館に保存されています。別に「砥山関係文書一括」があり、村の一覧は、上野御蔵砥に関する古文書59点(冊子18点、状物41点)と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月〜2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、村公式のアクセスの案内は、上信越自動車道の下仁田ICを降り、国道254号を下仁田方面へ入って約20分で南牧村に着く、というものです。面積は118.83km²で、標高は最低320mから最高1442mまでです。
2015年より −18.6%
3,829 → 1,611人
うち可住地 13.3km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 31.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。