01 / 藤つる分水
水争いの絶えなかった滝壺で、2本の藤つるが水口の幅を測った。
白滝の分水地は水利の争いが絶えず、仲介した人が2本の藤つるを切って与えたのが始まりと、八十二文化財団は記します。長さ160cmの藤つるは取水口の間口を測る物差しになり、白滝分水具として町指定。鷽ノ口円形分水は穴の数で3つの用水に分けます。
- 藤つる 長さ160cm・直径3〜4mm
- 白滝分水具は町指定
- 円形分水は3つの用水に分ける
01 / 藤つる分水
白滝の分水地は水利の争いが絶えず、仲介した人が2本の藤つるを切って与えたのが始まりと、八十二文化財団は記します。長さ160cmの藤つるは取水口の間口を測る物差しになり、白滝分水具として町指定。鷽ノ口円形分水は穴の数で3つの用水に分けます。
02 / 北沢の大石棒

町教育委員会の現地の説明板は、縄文時代中期に南台地で暮らした人々が、信仰のシンボルとして泉のほとりに建てたものと思われると記します。文化財保護のため実物は茂来館で展示され、現地には精巧な複製が立ちます。
03 / 白駒の池

白駒の池は、佐久穂町の北八ヶ岳の原生林の中にあります。日本蘚苔類学会は「八ヶ岳白駒池周辺の原生林」を「日本の貴重なコケの森」に選定。観光協会によると、池の周辺には名前のついた森が10か所あり、森ごとに苔の種類が違うといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県の東部、南佐久郡の北部にあり、面積は188.13km²、東西29.5km・南北14.8kmの町です。平成17年に旧佐久町と旧八千穂村が合併しました。JR小海線の駅が町内にあり、町公式のアクセス案内は羽黒下駅を着駅に挙げます。
2015年より −8.7%
12,980 → 10,218人
うち可住地 38.79km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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