01 / 旧家
屋根は栗の割板に石を置き、二階は養蚕の広い板の間。

旧黒澤家住宅は、代々大総代を務めた旧家です。屋根には瓦でなく栗の割板を並べ、強風で飛ばないよう石を置きました。展示されている住宅の屋根は栗板約1100束と押さえの石3400個。二階は仕切りのない広い板の間で、養蚕に使われました。
- 栗板 約1100束
- 押さえの石 3400個
- 国の重要文化財 昭和45年指定
01 / 旧家

旧黒澤家住宅は、代々大総代を務めた旧家です。屋根には瓦でなく栗の割板を並べ、強風で飛ばないよう石を置きました。展示されている住宅の屋根は栗板約1100束と押さえの石3400個。二階は仕切りのない広い板の間で、養蚕に使われました。
02 / 渓畔林

上野楢原のシオジ林は、神流川上流の北沢付近の天然渓畔林です。大きなものは樹高35m、樹齢は100〜200年と推定されると村は記します。自然分布の北限に近く、国の天然記念物(天然保護区)で、村のガイドブックはシオジを村の木としても親しまれていると紹介します。
03 / 子どもの行事
文化庁の解説(選択当時)によると、乙父のおひながゆでは、8歳くらいから中学生くらいまでの男女が川原に集まり、シロと呼ばれる石囲いを作ります。雛人形を飾る壇を設け、石で竈を築いて粥を炊きます。国の選択無形民俗文化財で、県の重要無形民俗文化財でもあります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月〜2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式の公共交通の案内は、日本中央バスの奥多野線で、JR新町駅から上野村ふれあい館まで乗る道筋を示します。2026年4月1日改正の時刻表では、新町駅発の毎日運転の便で最速140分です。村のガイドブックは、総面積の9割以上が森林だと紹介します。
2015年より −8.3%
1,586 → 1,128人
うち可住地 11.81km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は日本中央バス『奥多野線 通過予定時刻表』(2026年4月1日改正。上野村公式『多野藤岡広域路線バス(JR新町駅~上野村ふれあい館)』のページ admin/life/seikatsu/traffic/bus.html のリンク assets/tano_1.pdf。運行:日本中央バス株式会社、委託元:多野藤岡広域組合。問い合わせ先は上野村振興課・日本中央バス運行部乗合担当)の『上野村方面(万場-上野村ふれあい館-しおじの湯間)』の表と、新町駅〜万場間の表(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。