01 / 関所
利根川を渡る前に、関所があった。いまは礎石2つと古井戸が残る。

玉村宿から日光例幣使道を進むと、利根川を渡る前に五料の関所を通りました。町は、ここを日光例幣使道でただ一つの関所とし、「入鉄砲出女」の取り締まりや利根川を上下する船の監視が行われたと記します。町史跡の門柱の礎石2つと古井戸が、その名残です。
- 町史跡
- 門柱の礎石2つ
- 古井戸
01 / 関所

玉村宿から日光例幣使道を進むと、利根川を渡る前に五料の関所を通りました。町は、ここを日光例幣使道でただ一つの関所とし、「入鉄砲出女」の取り締まりや利根川を上下する船の監視が行われたと記します。町史跡の門柱の礎石2つと古井戸が、その名残です。
02 / 用水

関東郡代となった伊奈忠次が、前橋の総社まで引かれていた用水を玉村まで延ばした、と町は記します。慶長15年(1610)に完成した滝川用水が上新田・下新田を開き、忠次は角渕八幡宮を二つの新田の中間に移したといわれます。本殿は三間社流造で、国の重要文化財です。
03 / 田遊び
樋越神明宮で毎年2月11日に行われる、その年の豊作を予祝する田遊びの神事です。拝殿の前で鍬持がくろぬりの仕草などをし、禰宜の「春鍬よーし」に一同が唱和します。これを3回繰り返して鍬を投げます。平成14年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町に鉄道の駅は無く、高崎駅前から群馬中央バスで毎日運転の便の最速32分、前橋駅から永井バスで同じく最速36分で、役場の停留所に着きます。停留所の名は、群馬中央バスが「玉村町役場南」、永井バスが「玉村町役場」です。
2015年より −1.6%
34,244 → 36,054人
うち可住地 25.62km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は群馬中央バス『17 高崎玉村線』の時刻表(令和6年4月1日から現在。群馬中央バス公式 gunmachuobus.co.jp/pages/35/ の PDF と、玉村町公式『玉村町の公共交通』〈環境安全課・更新2026-04-23〉の PDF は同一ファイル)の下り(高崎駅前発〜玉村町役場南着)と、永井バス『30 前橋玉村線』の時刻表(令和8年4月1日変更。玉村町公式『玉村町の公共交通』にリンク)の下り(前橋駅〈4番のりば〉発〜玉村町役場着)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。