01 / 西御荷鉾山の○大
山の南の草地に、径100mを超える丸に大の字。
西御荷鉾山は不動尊を祀る霊山で、南側の草地に径100mを超える丸に大の字を刈り出します。17世紀末の元禄年間に生利村で疫病が治り、その御礼に村民が刈り出したと町は記します。現在は保存会を中心に、毎年九月の日曜日に行うと町は記します。
- 径100mを超える
- 17世紀末の元禄年間
- 町指定の重要無形民俗文化財
01 / 西御荷鉾山の○大
西御荷鉾山は不動尊を祀る霊山で、南側の草地に径100mを超える丸に大の字を刈り出します。17世紀末の元禄年間に生利村で疫病が治り、その御礼に村民が刈り出したと町は記します。現在は保存会を中心に、毎年九月の日曜日に行うと町は記します。
02 / 神流七滝

町の観光ページは、入沢の滝・不動の滝・早滝・小豆の滝・白水の滝・九十の滝・逢瀬の滝を神流七滝として挙げます。早滝は水量が豊富で約40メートルの落差、入沢の滝は滝の裏側に回って眺められるので裏の滝とも言われると町は記します。
03 / 中山神社のお川瀬下げ
中山神社の祭りでは、御神体を乗せた神輿を青年が担いで神流川へ入り、勢いよく右廻りで3回清めます。川瀬の神座に安置し、帰りは道の左右に積んだ小石の灯籠を倒しながら練り歩くと町は記します。県は上野村の2か所と合わせた3か所を1件で指定しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月〜2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町に鉄道の駅は無く、JR八高線の群馬藤岡駅から日本中央バスの路線バスに乗ると、毎日運転の便の最速で70分、神流町役場前に着きます。町は標高が役場周辺で340メートル、農地は段々畑が多く水田はまったくないと記します。
2015年より −15.8%
2,757 → 1,645人
うち可住地 13.32km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 18.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は神流町公式『町へのアクセス』(ページID 1050・更新日 2024-06-06)からリンクされた『日本中央バス時刻表(令和6年4月)』=奥多野線 通過予定時刻表(令和6年4月1日改正・日本中央バス株式会社)の、新町駅・群馬藤岡駅発の下り(神流町役場前着)の表(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。