01 / 歌舞伎
役者も裏方も、みんな町の人。

江戸で修業した初代坂東彦五郎が、帰郷して近所の若者に教えたのが始まりで、約220年続きます。役者も義太夫も裏方もすべて地元の人。常設の舞台が町内に5か所残り、春まつりの前夜祭では2台の屋台に張出の舞台を組んで「屋台歌舞伎」を演じます。
- 約220年前に始まる
- 常設舞台 5か所
- 屋台2台で屋台歌舞伎
01 / 歌舞伎

江戸で修業した初代坂東彦五郎が、帰郷して近所の若者に教えたのが始まりで、約220年続きます。役者も義太夫も裏方もすべて地元の人。常設の舞台が町内に5か所残り、春まつりの前夜祭では2台の屋台に張出の舞台を組んで「屋台歌舞伎」を演じます。
02 / 地層

赤平川の右岸に白い岩肌を見せる「ようばけ」は、高さ約100m、幅400mの崖です。約1500万年前、浅い海の底に泥が積もってできた地層で、名は「陽」の当たるハケ(崖)から。2016年、ようばけを含む秩父盆地の地層と化石群が国の天然記念物になりました。
03 / 滝

標高1723mの日本百名山・両神山に源を発する小森川の支流に、落差約76mの三段の滝がかかります。埼玉県の滝でただ一つ「日本の滝百選」に選ばれた丸神の滝です。バス停から遊歩道を歩いて約20分。春の新緑、秋の紅葉、冬の凍った姿と、季節で表情を変えます。
くらし
町に鉄道の駅はありません。町は、池袋から西武鉄道の特急で西武秩父駅まで約80分、そこから西武観光バスでおよそ35分と案内しています。町営バスも西武秩父駅と役場、両神の道の駅「薬師の湯」を結びます。2005年に両神村と合併した町です。
2015年より −9.8%
14,479 → 10,928人
うち可住地 29.86km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 10.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(両神村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式「小鹿野町へのアクセス」の「西武秩父駅から西武観光バスに乗り継いでおよそ35分」(小鹿野の市街地を想定した時間)。西武観光バスの G 小鹿野線の時刻表(2026-04-01 作成の PDF)で、西武秩父駅→小鹿野役場が平日 6:25→6:58・7:25→8:02・8:40→9:17 など33〜37分で、いまも運行していることを確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
14.1km
気になったら、町に聞いてみませんか。