01 / 三滝山
冬は氷柱になる滝の山に、石仏が148体ほど建てられている。

禅宗の大禅僧都により開山された信仰の山と村公式は記し、大禅の滝・小禅の滝の名もこの僧にちなみます。石仏は県道から大禅の滝までに約30体、大禅の滝に約75体、浅間の滝に36体、ほかに7体。2月には巨大な氷柱になる滝です。
- 石仏は合わせて148体ほど
- 三瀧山全山が村指定の名所
- 2月は巨大な氷柱になる
01 / 三滝山

禅宗の大禅僧都により開山された信仰の山と村公式は記し、大禅の滝・小禅の滝の名もこの僧にちなみます。石仏は県道から大禅の滝までに約30体、大禅の滝に約75体、浅間の滝に36体、ほかに7体。2月には巨大な氷柱になる滝です。
02 / 栃原獅子舞
村公式の「村の四季」は、10月28日の行事に栃原獅子舞を挙げます。江戸時代から受け継がれたもので、神明社への奉納として、女獅子、男獅子2人、へい負の4人が舞うとあります。昭和57年に村の民俗文化財に指定されました。
03 / 京窟観音
京の岩にある観音堂で、佐久三十三番の札所です。佐久広域連合は、室町時代に相木領主の依田氏が京の岩の岩屋に建立したと記します。村公式は、本尊は摂津国の天王寺から奉じられたと伝えられるとし、縁日を4月16〜17日と載せます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村の面積の9割は山林で、標高2,112mの御座山に端を発する相木川が流れます。役場の標高は982m、人口は648人(令和7年10月1日)。村に駅は無く、JR小海駅前から村営バスに乗ると、時刻表では停留所「小学校」まで15分です。
2015年より −2.8%
1,148 → 752人
うち可住地 5.15km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 13.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は北相木村公式「北相木村営バス時刻表」(令和8年4月1日改正。ページは2026-04-02 更新。PDF『北相木村営バス時刻表 令和8年4月1日改正』・作成 2026-03-12)。『北相木方面』の表で、小海駅発→小学校着が、平日・土曜日・日曜日・祝日とも15分(平日 7:15→7:30・8:55→9:10・11:20→11:35・15:20→15:35・16:25→16:40 ほか、土日祝 7:25→7:40・8:55→9:10・11:20→11:35・15:00→15:15・16:15→16:30)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。