01 / 鏝絵
村の土蔵に、漆喰の鏝絵が1,000を超えて残るという。
「日本で最も美しい村」連合は、村内に1,000を超える鏝絵が残ると記します。村は冊子『原村の土蔵を彩る鏝絵』を出しており、郷土館の蔵「まてのくら」は、しっくいのなまこ壁によみがえり、鏝絵に気兼ねなく近づけます。「まて」はこの地域で「丁寧な仕事」を意味する言葉です。
- 1,000を超える鏝絵(連合)
- 郷土館の蔵「まてのくら」
- 「まて」=丁寧な仕事
01 / 鏝絵
「日本で最も美しい村」連合は、村内に1,000を超える鏝絵が残ると記します。村は冊子『原村の土蔵を彩る鏝絵』を出しており、郷土館の蔵「まてのくら」は、しっくいのなまこ壁によみがえり、鏝絵に気兼ねなく近づけます。「まて」はこの地域で「丁寧な仕事」を意味する言葉です。
02 / ぼろ機織り
ぼろ機織りは裂き織りとも呼ばれ、古布を裂いて緯糸に渡した織物です。村公式は、綿花が育たない寒冷地を中心に、農家の女性の冬の手仕事だったと説明します。連合は、起源が同じ「ぼろ機織り」と新しい工夫の加わった「裂き織り」が、原村では互いに尊重し合って存在すると記します。
03 / 新田
連合は、村の歴史が400年余り前の新田開発に始まると記します。村公式サイトの町村週報の記事は、原村を近在で一番遅く開発免許状が下された新田村とし、それ以前は諏訪明神の御狩場の神野(こうや)だったといわれると書きます。八つの新田が集まって村を結成したのは明治8年とあります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式は「原村は電車の駅がない村です」と記し、特急が停まる最寄りの駅はJR中央線の富士見駅と茅野駅とします。村内を走る路線バスの穴山・原村線は茅野駅と原村役場を結び、運行は平日のみです。玄関口は原村役場です。
2015年より +1.5%
7,005 → 7,680人
うち可住地 23.35km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 6.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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