01 / 縄文土器
四肢を伸ばした人の姿が、土器の側面に作り出されている。
藤内遺跡出土品は、土器・土製品48点と石器151点の一括で、2002年に国の重要文化財になりました。文化庁のデータベースは、人体文を側面につくり出した筒形の深鉢などに注目し、土偶は1点のみで、土器の人体装飾が多彩だと記します。
- 土器・土製品48点、石器151点
- 2002年 重要文化財
- 八ヶ岳南西麓の台地
01 / 縄文土器
藤内遺跡出土品は、土器・土製品48点と石器151点の一括で、2002年に国の重要文化財になりました。文化庁のデータベースは、人体文を側面につくり出した筒形の深鉢などに注目し、土偶は1点のみで、土器の人体装飾が多彩だと記します。
02 / 社殿
富士見町大字乙事の諏訪社では、拝殿と幣殿が国の重要文化財です。文化庁のデータベースは、拝殿を桁行一間・梁間一間の向唐破風造、幣殿を正面一間の切妻造とし、どちらも銅板葺で、年代は元和3年(1617)と記します。
03 / 宿場
上蔦木は甲州道中の宿場になりました。諏訪市博物館の『なんでも諏訪百科』は、一本筋の街道の両端に見事な曲(かぎ)の手が残ると紹介します。町の年表は、1610年に甲州街道が下諏訪まで延び、この頃に蔦木宿が取り立てられたとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に駅は3つあり、中央本線の特急あずさが停まるのは富士見駅だけです。新宿から毎日運転の最速は121分で、乗り換えは要りません。町役場は落合にあり、富士見駅から離れています。
2015年より −2.8%
15,362 → 14,084人
うち可住地 45.13km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』富士見駅(中央本線・上り=小淵沢・甲府方面/下り=上諏訪・松本方面の平日・土曜休日)と、各列車の『停車駅一覧』ページ。ページの日付は2026年9月18日〜12月31日の範囲(2610版)。2026-10-21 に読んだ(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。