01 / 石造物
家紋の源氏車を刻んだ石を、旅人は「風車」と呼んだという。

1657年、軽井沢の問屋らが熊野皇大神社の前に石畳を奉納しました。町教委の解説板(英文)は、1688年にその記念として佐藤家の家紋、源氏車を石に刻んだと記します。秋から冬は強い風が吹くため、中山道の旅人は「石の風車」と呼び、馬子唄の追分節にも歌われたといいます。
- 1657年 石畳を奉納
- 1688年 源氏車を刻む
- 町指定有形民俗文化財(1973年)
01 / 石造物

1657年、軽井沢の問屋らが熊野皇大神社の前に石畳を奉納しました。町教委の解説板(英文)は、1688年にその記念として佐藤家の家紋、源氏車を石に刻んだと記します。秋から冬は強い風が吹くため、中山道の旅人は「石の風車」と呼び、馬子唄の追分節にも歌われたといいます。
02 / 建築

明治38年(1905)に竣工した木造2階建てで、玄関ポーチと屋根の八角塔屋が付き、スレート葺きです。文化遺産オンラインは、設計は岡田時太郎、施工は土地の大工と記します。内部には古い暖炉や照明器具、衛生陶器が残り、昭和55年に国の重要文化財になりました。
03 / 草原
2003年まで射撃場だった場所で、野焼きや草刈りが続いたため、背の低い草原の環境が保たれました。のちに町植物園が自然園として管理し、ススキやヨシを刈り、サクラソウのために刈草は草原の外へ運び出しています。2018年に町の天然記念物になりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年11月〜12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
北陸新幹線が停まるのは軽井沢駅で、東京発の毎日運転の最速は、はくたか557号の61分です。町内にはしなの鉄道の中軽井沢駅と信濃追分駅もあります。玄関口は軽井沢駅です。
2015年より +1%
15,345 → 19,188人
うち可住地 40.27km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本 路線時刻表「上越・北陸新幹線 下り」2610版(https://timetables.jreast.co.jp/2610/timetable-v/004d1.html 平日・004d2.html 土曜・休日。取得2026-10-21)。東京発→軽井沢発(途中駅は発の時刻だけ掲載)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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