01 / 旧狩宿茶屋本陣
座敷と暮らしの場が分かれ、上段の間が残る茶屋本陣。

信州街道と、沓掛・草津・川原湯をつなぐ脇往還が交わる狩宿新田に、大名や武士が休む茶屋本陣が整えられたと町は記します。休憩・宿泊の座敷と日常の生活空間が分かれ、最も格式の高い上段の間が残ります。
- 国の登録有形文化財
- 出梁造り
- 板葺き石置屋根
01 / 旧狩宿茶屋本陣

信州街道と、沓掛・草津・川原湯をつなぐ脇往還が交わる狩宿新田に、大名や武士が休む茶屋本陣が整えられたと町は記します。休憩・宿泊の座敷と日常の生活空間が分かれ、最も格式の高い上段の間が残ります。
02 / 丁杭式観音

江戸時代、浅間山の北に広がる六里ヶ原は旅人の難所で、分去茶屋を基点に道しるべの観音が立てられたと町は記します。散逸した観音は桜岩地蔵堂に集められ、不足分は平成3年に整えられました。現地の説明板は、文化5年(1808)の助四郎の勧化によると記します。
03 / 御塚とイタヤカエデ

浦野家墓地の小山を里人は御塚といい、町は過去帳の記録から村信という修験僧を葬った墓と分かると記します。口碑では、この塚で即身成仏を願ったと伝えられます。霊園のイタヤカエデは胸高周3.70m、樹高32m、推定樹齢300年です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2018年8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR吾妻線の長野原草津口駅へは、上野から特急草津・四万の毎日運転の最速(1号)で138分です。新宿からはJRバス関東の高速バスで209分、東京駅からは218分で、駅前の停留所に着きます。
2015年より −8%
7,017 → 5,095人
うち可住地 40.08km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 11.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(上野駅 高崎線・平日/土曜休日・『JR時刻表』2026年10月号に基づく)と列車ごとの停車駅一覧(特急草津・四万 1号・3号)、JRバス関東のデジタル時刻表『東京・新宿~伊香保・草津温泉 上州ゆめぐり号/東京ゆめぐり号』(2025年12月15日改正)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
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