01 / 親沢の人形三番叟
人形の首がうなずく仕掛けに、セミクジラのヒゲを使う。
親沢諏訪神社の春の祭礼で奉納される操り人形の三番叟で、翁・千代・丈の3体の首はいずれも偃歯式です。偃歯はセミクジラのヒゲで、心串から頭の中に通して引くとうなずきます。文化庁は、うなずきの仕掛けでは最も古いと考えられていると記します。
- 首は偃歯式
- 人形は翁・千代・丈の3体
- 2015年に国の選択
01 / 親沢の人形三番叟
親沢諏訪神社の春の祭礼で奉納される操り人形の三番叟で、翁・千代・丈の3体の首はいずれも偃歯式です。偃歯はセミクジラのヒゲで、心串から頭の中に通して引くとうなずきます。文化庁は、うなずきの仕掛けでは最も古いと考えられていると記します。
02 / のざらしの鐘
池の間に「新修新善光寺」、弘安二年の刻銘がある鐘で、町公式は旧浅科村の新善光寺に寄進されたものと記します。武田氏の佐久侵攻の際、途中で捨てられたとも松原神社に寄進されたとも伝わります。「のざらしの鐘」とも呼ばれ、国の重要文化財です。
03 / 山の神のサラサドウダン群落
山の神のサラサドウダン群落は、県の天然記念物です。町公式の案内では規模は3ha、立木は約4,600本。見頃は6月中旬から下旬で、周辺の紅葉は10月中旬とされています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
小海町は長野県の東部、南佐久地域のほぼ中央に位置します。町公式は、町の中央を千曲川が南北に流れ、沿って延びる帯状の平坦地を国道141号とJR小海線が走ると記します。玄関口は小海駅です。
2015年より −7.6%
6,434 → 4,353人
うち可住地 21.68km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。