01 / 湖底の遺跡
諏訪湖の湖底に広がる、縄文時代草創期の遺跡。
明治41年(1908年)に発見された、諏訪市の史跡です。立石公園から望むと、遺跡は手前の湖岸右手、沖合200mあたりだと市は示します。黒曜石製の石鏃や爪形文土器など、採集された遺物は数万点におよびます。
- 1908年に発見
- 遺物は数万点
- 市の史跡
01 / 湖底の遺跡
明治41年(1908年)に発見された、諏訪市の史跡です。立石公園から望むと、遺跡は手前の湖岸右手、沖合200mあたりだと市は示します。黒曜石製の石鏃や爪形文土器など、採集された遺物は数万点におよびます。
02 / 高層湿原

霧ヶ峰湿原植物群落は、八島ヶ原・踊場・車山の3湿原からなる国の天然記念物です。八島ヶ原湿原では、寒冷な気候で植物が枯れても分解されずに泥炭化して積もり、一万年かけて8m以上の泥炭層ができたと市は記します。400種類近い植物が生育します。
03 / 夫婦のイチョウ

諏訪社の神職「大祝」が住んだ居館は、江戸時代後期に焼失し、天保年間(1830〜44年)に再建されました。現在の主屋は約43坪です。敷地の雌木のイチョウは推定樹齢200年で、仏法紹隆寺の雄木と夫婦であるとの伝説があり、どちらも市の天然記念物です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR東日本の時刻表(2026年10月号)では、特急あずさ37号が新宿から上諏訪駅まで127分(毎日運転)。玄関口は上諏訪駅です。
2015年より −2.8%
52,104 → 48,729人
うち可住地 29.23km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はJR東日本『駅の時刻表』2026年10月版(上諏訪駅・中央本線)。新宿発上諏訪行きの特急あずさ37号(37M)は、平日運転・土曜休日運転の両ページとも 新宿 16:00発 → 上諏訪 18:07着(下り)。上諏訪発新宿行きの毎日運転の最速は特急あずさ26号の 12:34発 → 新宿 14:43着(平日運転)/14:42着(土曜・休日運転)=129分(上り)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。