01 / 松島王墓古墳
くびれの左右に丸い作り出しが付く、全長58mの古墳。

県指定史跡で、推定6世紀後半、全長58m。町は、くびれた部分の左右に丸い作り出しが付く車塚形式で、上伊那の前方後円墳では一基だけと紹介します。前方部は幅32m・高さ7.7m、後方部は径30m・高さ7mです。
- 県指定史跡(町の紹介)
- 全長58m(前方部 幅32m・後方部 径30m)
- 年代は推定6世紀後半
01 / 松島王墓古墳

県指定史跡で、推定6世紀後半、全長58m。町は、くびれた部分の左右に丸い作り出しが付く車塚形式で、上伊那の前方後円墳では一基だけと紹介します。前方部は幅32m・高さ7.7m、後方部は径30m・高さ7mです。
02 / 古田人形芝居
江戸中期から上古田に伝わる操り人形で、町は、箕輪古田神社への風除け祈願や旱魃を避ける願いの奉納が発祥と紹介します。のちに淡路の人形遣いが技術を指導しました。太夫・人形操り・三味線が一体の人形浄瑠璃で、保存会が活動を続けます。
03 / 長岡神社本殿
享和元年(1801)の本殿は、諏訪大社下社の幣拝殿を手掛けた諏訪立川流の初代棟梁、立川和四郎富棟の作と町の広報は紹介します。造営にかかった経費と寄付金を記す『長岡神社本殿造営記録文書』も残り、文書も町有形文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県のほぼ中央部、上伊那郡の北部にあり、町は河岸段丘の典型的な地勢と記します。天竜川が北から南へ貫流し、町内にJR飯田線の伊那松島・木ノ下・沢の3駅があります。面積は85.91km²。昭和30年に三町村が合併して発足しました。玄関口は伊那松島駅で、役場まで車で3分です。
2015年より −1%
24,048 → 24,989人
うち可住地 30.71km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名鉄バス公式「名古屋⇔駒ヶ根・伊那」(高速バス・予約制。運行は名鉄バス・伊那バス・信南交通。ハイウェイバスドットコムで予約)の時刻表(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。