01 / 土器の型
縄文中期のはじめの土器に、この遺跡の名が付いている。

諏訪湖の西北の山麓、常現寺沢がつくった小さな扇状地にある国指定史跡です。昭和24〜25年の調査で「梨久保式土器」の名が学界に紹介されました。特色は、繊細な竹管文とへら描文、小さな把手。指定時の解説は竪穴住居94棟を挙げます。
- 国指定史跡(1984年)
- 標高830〜860mの小扇状地
- 竪穴住居94棟(指定時)
01 / 土器の型

諏訪湖の西北の山麓、常現寺沢がつくった小さな扇状地にある国指定史跡です。昭和24〜25年の調査で「梨久保式土器」の名が学界に紹介されました。特色は、繊細な竹管文とへら描文、小さな把手。指定時の解説は竪穴住居94棟を挙げます。
02 / 供養塔
照光寺の蚕霊供養塔は昭和9年(1934)の建立で、木造鋼板葺の重層、高さは12.12mです。文化遺産オンラインは、蚕霊の供養塔・供養碑は石造が多く、木造の堂塔によるものは類例が少ないと記します。2011年に岡谷市の有形文化財(建造物)に指定されました。
03 / 水門

釜口水門は、その出口にある長野県の施設です。調節ゲート3門のほか、左岸に舟通し、右岸に魚道を備えます。初代は昭和11年(1936)の完成で、約80m上流に造った二代目は昭和63年(1988)の完成。湖底を約3m掘り下げて据えました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
昭和11年(1936)に平野村が町制を経ずに市制を施行して発足し、昭和30年に湊村・川岸村、32年に長地村を編入しました。総面積は85.10km²。玄関口は、特急あずさが停まるJR岡谷駅です。
2015年より −4.7%
58,056 → 47,790人
うち可住地 21.91km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』岡谷駅(中央本線)の下り(みどり湖経由塩尻・松本方面)の平日・土曜休日と、各列車の『停車駅一覧』ページ。注記は『JRデータの内容は、株式会社交通新聞社発行の「JR時刻表」2026年10月号に基づいています』。2026-10-21 に読んだ(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。