01 / 町家
雁木の天井は、二階の床になっている。

旧今井染物屋は、城下町高田の大町通りに面した町家で、19世紀中頃の建築とされます。前面の雁木は、二階の床を天井にした高さ2.4mの「造り込み式」。居間のチャノマは棟木まで6.6mの吹き抜けで、高窓から採光し、主人と客が反物を確かめたとみられます。
- 造り込み式の雁木 高さ2.4m
- チャノマの吹き抜け 6.6m
- 2019年 市の文化財に指定
01 / 町家

旧今井染物屋は、城下町高田の大町通りに面した町家で、19世紀中頃の建築とされます。前面の雁木は、二階の床を天井にした高さ2.4mの「造り込み式」。居間のチャノマは棟木まで6.6mの吹き抜けで、高窓から採光し、主人と客が反物を確かめたとみられます。
02 / 和船
どぶね(はなきり)は、杉の刳り抜き材を主材にした和船で、頸城地方の沿岸部を中心に地曳き網に使われました。金釘を使わず、チキリという楔とウルシで継ぎます。長さ10m、幅1.5mのこの舟は1901年の製作で、上越市が岡沢の収蔵施設に保管しています。
03 / 環濠集落

弥生時代の終わり頃から古墳時代のはじめ頃の集落で、幅2〜3m、深さ約2mの環濠が3条確認されています。低地に造ったのは舟運による物資の流通を優先したためと市は説明し、環濠からは近江など西日本の土器が多数見つかっています。遺跡公園は上越妙高駅の西口の目の前です。
くらし
北陸新幹線の上越妙高駅から東京駅まで、はくたかで最速1時間49分。市役所は、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの春日山駅から徒歩1分で、直江津駅からは車で10分、高田駅からは車で15分です。
2015年より −4.5%
208,082 → 188,047人
うち可住地 430.03km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp の2610版)の東京駅 北陸新幹線 下りと上越妙高駅 北陸新幹線 下りで、東京発の乗り換えなしの『はくたか』を突き合わせた。到着時刻は駅探(ekitan.com)の東京→上越妙高の新幹線時刻表(2026-10-14 の運行。データの日付 2026-09-18)。毎日運転の最速は、はくたか561号(東京11:24発→上越妙高13:13着)・563号(12:24→14:13)・565号(13:24→15:13)の1時間49分(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
40.6km
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