01 / 大間港の護岸
色とりどりの石積みは、地元の相川で産出された石。

大間港は、佐渡鉱山の鉱石や石炭などの搬出入のため明治時代中期に築かれた港です。県は、消石灰と土砂を練った「たたき」と石積みを組み合わせた工法の護岸が残ると記します。大間地区は国史跡「佐渡金銀山遺跡」の追加指定区域です。
- 明治時代中期に築港
- たたき工法の護岸
- 国史跡「佐渡金銀山遺跡」の追加指定区域
01 / 大間港の護岸

大間港は、佐渡鉱山の鉱石や石炭などの搬出入のため明治時代中期に築かれた港です。県は、消石灰と土砂を練った「たたき」と石積みを組み合わせた工法の護岸が残ると記します。大間地区は国史跡「佐渡金銀山遺跡」の追加指定区域です。
02 / 大膳神社能舞台

大膳神社の境内に建つ寄棟造茅葺の能舞台で、県の有形民俗文化財です。旧鏡板の背面の墨書から、現在の建物は弘化3年(1846)の再建とわかります。市は、毎年4月18日の祭礼に定例能が行われると記します。
03 / 佐渡の車田植
北鵜島に伝わる、国の重要無形民俗文化財です。市は、毎年5月中旬〜下旬頃に行われる古風な田植仕舞いの習俗で、最初に田の中央に苗を植え、それを中心に渦を描くように植えていくと記します。
くらし
佐渡市に鉄道は無く、玄関口は両津港です。佐渡汽船のジェットフォイルで、新潟港から最短67分。カーフェリーでは150分かかります。
2015年より −10.1%
67,386 → 51,492人
うち可住地 242.36km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は佐渡汽船公式『2026年時刻表(PDF)』(https://www.sadokisen.co.jp/timetable/wp-content/uploads/sites/15/2026/01/timetable_2026.pdf。2026-10-14 に pdftotext で読んだ)。新潟〜両津航路:『ジェットフォイル「ぎんが」「つばさ」「すいせい」 運航時間 1時間07分』『カーフェリー「おけさ丸」「ときわ丸」 運航時間 2時間30分』。2026年10月13日〜12月31日のジェットフォイルは新潟発 7:55→両津着 9:02・9:40→10:47・11:30→12:37・13:35→14:42・15:30→16:37 が運転日の注記なし(毎日運転。週末だけの『Ⓙ』印は別)で、7:55→9:02=67分。1月5日〜2月8日・3月28日〜5月1日・9月14日〜10月12日の表にも7:55発の無印のジェットフォイルがあり、67分は年間を通じて同じ(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
59.9km
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