01 / 十柱神社社殿
茅葺・入母屋造の社殿は、元禄7年に長岡藩主が奉納した。
彌彦神社の境内末社で、桁行三間・梁間三間の一重。屋根は茅葺の入母屋造で、妻入に板葺の向拝が付きます。村公式は、現社殿を元禄7年(1694)の長岡藩主牧野氏の奉納と記し、絵様彫刻に桃山末期の様式を伝えるとします。大正6年(1917)に国の重要文化財に指定されました。
- 桁行三間・梁間三間
- 元禄7年(1694)
- 1917年 国の重要文化財
01 / 十柱神社社殿
彌彦神社の境内末社で、桁行三間・梁間三間の一重。屋根は茅葺の入母屋造で、妻入に板葺の向拝が付きます。村公式は、現社殿を元禄7年(1694)の長岡藩主牧野氏の奉納と記し、絵様彫刻に桃山末期の様式を伝えるとします。大正6年(1917)に国の重要文化財に指定されました。
02 / 弥彦駅舎
村公式は、弥彦駅は彌彦神社をイメージして建てられ、神社建築を模した駅舎だと記します。駅は弥彦線の上り終着駅です。
03 / 婆々杉

宝光院の裏山のふもとに立つ杉で、樹齢一千年を数えるといわれます。承暦3年(1079)の彌彦神社の造営をめぐる争いで、鍛匠弥三郎の祖母(一説に母)が鬼となって飛び去り、80年後に高僧の説教で改心したと伝わります。昭和27年に県の天然記念物に指定されました。
くらし
村公式によれば、降雪日数・降雪量の多い県内にあって弥彦村は比較的少なく、初積雪は平年12月下旬ごろ、消雪は3月上旬です。晩秋から冬は北西や西北西の風が多く、通称「弥彦おろし」と呼ばれます。玄関口は、役場の最寄駅である弥彦線の矢作駅です。
2015年より −6.1%
8,483 → 7,705人
うち可住地 17.34km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 6.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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